初海外&留学で台南を選んだ理由は、中国語への興味と学費の安さ。現地の生活、お金管理術についても紹介

留学先:台湾 台南

留学時期:2019年2月~2020年1月

性別:女

留学した年齢:大学2年生

目的:語学留学・外国語(英語)

 

はじめまして。関西の総合大学にある外国語学部に所属しているあさひと申します。

 

2019年2月から2020年1月まで、19歳から20歳という人生において大人になる第一歩の大事な年を台湾で過ごしました。

 

この体験談では「台湾留学を決めたきっかけ」「現地の生活、食べ物」「日本で用意していったクレジットカード、現地でのお金管理の問題」の3つに焦点を当てて書いていこうと思っております。

 

台湾留学を決めたきっかけ!中国語への興味、学費の安さ

私の所属する外国語学部では2年次に1年程度の海外留学へ行くことが卒業必須条件となっています。(現在はコロナ禍のため多少の変更があるかもしれません)

 

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど、「留学に行くならどこに行きたい?」と聞けば必ず出てくるような国に行くこともできたのですが、私は台湾を選択しました。

 

1年生の時に第二外国語として学んでいた中国語が思いのほか面白く、その上、当時はインバウンドとして中国の方がたくさん日本に来ていたので、英語圏に留学して中国語を忘れてしまうのはもったいないと考えていました。英語だけでなく中国語も学ぶことができるのは台湾しかなかったので、台湾を選択しました。

 

もう一つ大きな要因は、学費の安さです。1年間日本の大学に通うよりも安い学費で台湾に留学することができました。

 

現地の生活、食べ物

私が生活していたのは多くの日本人が訪れる台北ではなく、台湾の南に位置する台南でした。台南は1年を通して比較的温暖で、台湾に到着した2月から半袖を着て暮らせるほどの暖かさでした。夏は10月位まで気温が高く突然のスコールもよくあるので、屋内にいることをおすすめします。冬はとても短く気温も15~20度程度までしか下がりませんが、ずっと温暖な気候の中で暮らしていると暖かさに慣れてしまうため、20度を下回るだけで防寒着が必要になる程体感は寒くなります。

 

交通手段ですが、日本では一般的な電車は台南ではほとんど使うことはありません。その代わりに市民の足となっているのはバスで、等間隔でかなりの本数のバスが走っています。バスはバス停で待っているだけでは止まってくれず、そのバスに乗りたい場合は手を挙げて意思表示をする必要があります。そのほか、台南市内の至る所にレンタルサイクルが設置されており、30分間は無料で乗ることができるので私はよく利用していました。

 

食べ物は人によって合う合わないが少しあるかもしれません。シナモンの味に近い八角が入っていたり、そのほかにも独特な味のする料理(特にお肉が多い)があるのでそういったものが苦手な人は食べられないものがあると思います。しかし小籠包や餃子など日本人に馴染みの深い点心料理もあり、日本料理店やファストフード店も多くあるので、台湾の独特な味が苦手な方でも食べ物に苦労することはないと思います。

 

日本で用意していったクレジットカードは?現地でのお金管理の問題

台湾へ行く際に持って行ったのは「キャッシュパスポート」というマルチカレンシーカード(プリペイド式)だけを持っていきました。日本円で入金してもキャッシュパスポートが対応する通貨であれば、両替の必要なくクレジットカード同様使用することができますし、キャッシュカード同様お金を引き出すことができます。台南の飲食店は現金のみでしか支払うことができないことが多いですが、キャッシュパスポートでお金を引き出す際に手数料が取られるため、クレジットカード使用可能な店では積極的にクレジット機能で支払うことをおすすめします。

 

1年間の留学で、日常生活を送ることができる程度の中国語を習得することができ、あまり知らなかった台湾のことをたくさん知ることができました。コロナ禍が明けたら一番初めに行く場所は必ず台湾だと決めています。

 

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