スピーチコンテストで受賞!?中国語がまったく話せなかった私が挑んだ台湾留学

留学先:台湾 台中

留学時期:2020年2月~2021年2月

性別:女

留学した年齢:20歳、大学3年次

目的:交換留学・中国語&英語

 

2020年2月から2021年2月の1年間、20歳になった私は台湾留学に挑戦しました。留学したのは台湾の真ん中の方に位置する台中という街。

 

大学の交換留学制度を使い、中国語と英語を主に学びました。午前中に語学学校で中国語を学び、午後は大学で英語の講義を受講しました。

 

台湾留学を決めたきっかけ

私が台湾留学を決めたのは、大学に入学し第二外国語として中国語を学び始めたことがきっかけです。英語学科である私は初めて触れる中国語にとても興味が湧き、現地で学びたいと強く考えるようになりました。その時に大学の交換留学制度を知り、台湾留学を決意したことが始まりです。

 

慣れない中国語に励んだ毎日

留学当初は全くと言っていいほど中国語を話すことができませんでした。ですが留学が終わる頃には日常会話は問題なく、中国語で映画を見れるレベルまで上達することができました。

 

留学当初は、自分のせいで会話が止まってしまうことも多くとても辛かったです。相手が何を言っているか全く分からないほどでした。そこで、大学で聞く話すことに注力してこなかった私は、「とにかく中国語を聞いて話してみる」ということを目標に毎日台湾人と言語交換するところから始めました。間違っても良いから中国語を話すことを意識し、語学学校の予習復習も怠らず毎日中国語に触れました。

 

それを継続したことで2ヶ月目にはだいぶ耳が慣れ、半年経つ頃には中国語への抵抗がほぼなくなりました。帰国前に語学学校で行われた中国語スピーチコンテストでは、観客からの人気賞をいただくことができました。私の留学当初を知っている友人は私の中国語の成長をよく褒めてくれました。

 

現地の学生に交じったサークル活動

留学後半では、憧れのダンスサークルに所属しました。ダンスは未経験だったのですが、やってみたい気持ちがあったので挑戦しました。

 

私の通う大学では、定期的に大学内でダンスを披露するイベントが行われます。オーディションを経て、同期が約25人いる中6人の選抜メンバーに選ばれることができました。

 

授業終わりの18時から夜中24時まで練習し、次の日は朝9時から語学学校、午後は大学の講義というハードスケジュールな毎日でした。練習の厳しさと自分の時間がとれないストレスで泣いたことも多々ありましたが、最後は気持ちよく舞台を終えることができました。この時苦しい時間を共有した現地の学生たちとは今でも仲が良く、とても良い経験だったと改めて感じます。

 

留学での持ち物

台湾には日本製品が気軽に買えるスーパーが多くあります。

 

生活用品ならWatsonsやSEASONS、食べ物なら家楽福というスーパーで気軽に買うことができます。なので渡航する際には必要最低限で大丈夫です。シャンプーなどの消耗品は、渡航してすぐ使う分と詰め替え1つ(もしくは持たない)くらいで良いです。

 

台湾の夜市では可愛い洋服も多く売っています。デパートに行くとGUやUNIQLOなどの日本ブランドもあるので、衣服も心配ありません。

 

薬や参考書などは普段使っているものを持つと良いです。その他私が持って行って良かったと思うのは、味噌汁などの日本食やお気に入りの小物などです。

 

日本で用意していったクレジットカード・現地でのお金の管理

地方銀行のデビットカードとエポスカードを主に使用していました。お金は大学内にあるATMで手数料無料でおろすことができました。

 

現地で口座を作る人もいますが、私は特別には作らずATMを使用していました。スーパーではクレジットカードが使えますが、夜市だと使えないお店がほとんどなので要注意です。

 

台湾の楽しみ方

台湾には、多くの山があります。なので登山好きな台湾人が多いです。私自身、留学中に3600メートル越えの山をいくつか登りました。

 

台湾人は皆優しく、お互いに応援し合いながら上を目指します。苦しい分、登山中に見れる景色は絶景が広がっています。日帰りで登ることのできる山も多いので、台湾に行く際はぜひ登山に挑戦することをおすすめします。

 

また、台湾には老街という古い街並みが多くあります。老街は地域によって雰囲気や有名な食べ物が異なるので、ぜひ老街にも足を運んでみてください。

 

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