アルバイトできるまでに成長!台湾人に混じって勉強した台湾留学生活

留学先:台湾 台北

留学時期:2019年9月〜現在(2021年9月)

性別:女

留学した年齢:大学一年生

目的:正規留学・社会学部

 

【留学前の手続き】書き言葉の中国語を理解するのに苦戦

私は正規留学生なので、実際に大学に入学して勉強しているのですが、大学の申請や入学の手続きなどがとても大変でした。特に、当時は中国語は勉強しているものの、書き言葉の中国語には慣れていませんでした。そのため、申請書類や規定に書いてあるような堅い正式な中国語の文章は理解するのにとても時間がかかり、大変だったことをよく覚えています。

 

また、台湾の新学期は日本とは違い9月からなので入学の時期が一般の大学生とは異なります。周りの友達がどんどん受験を終えていく中、自分はまだ進路がはっきり決まっていないということはとても不安でした。自分で決めた進路とはいえ、友達が大学に入学して大学生活をエンジョイし始めているのを見たりすると、自分の将来が不安になってしまう時期でした。

 

受験期から合格発表までの時間は、慣れない中国語の書類を準備することに加え、精神的・心理的にも不安を感じることが多く大変だったと思います。しかし、留学前から自分の将来について考えたり、自分の力で書類を準備し、大学に問い合わせるという経験は留学中にもとても役に立ちました。

 

本当に出国して留学が始まったら、日本に居る頃とは比べものにならないくらい大変なことが多いし、頼れるのは自分だけです。日本に居るうちから、自分で不安や課題に立ち向かうという経験をすることができて良かったです!

 

現地の生活、食べ物

留学当初は台湾の全てが物珍しく、楽しいです!食べ物の美味しいし、どこでもタピオカミルクティーが飲めるし、正直体重が増えました。笑

 

ただ、台湾は南国というイメージでいたのですが、台北は一年を通して雨が多く、朝晩の寒暖差も大きいです。特に台湾の新年度・新学期が始まる秋口から冬にかけては、急に気温が下がります。冬に雨が降るのは、体感気温も下がるし、結構しんどかったです。慣れない天気に加えて外食が増えたこともあって、体調を崩しがちになりました。周りの日本人も、体調を崩す人が多かったと思うので、環境に慣れるまでは大変だなと思います。(これは、親元を離れて体調管理が難しくなったのもあるかなと思います)

 

また、留学してしばらくすると日本の食べ物が恋しくなってきました。おすすめなのは、自分で手軽に食べられて日本食への恋しさも満たせるフリーズドライのお味噌汁です!

 

台湾はお米文化なので、お米が特別恋しくなるほど食べられないことはありませんでした。ただ、台湾の日本食レストランは料金が高いし、日本の味と違うので、お味噌汁はとっても恋しくなりました。

 

現地での生活費は、私は日本の三菱東京UFJ銀行のデビットカードを使って台湾のセブンイレブンでキャッシングすることが多いです。日本の口座にお金があれば、台湾から引き出せるで便利です!

 

語学力や価値観の変化

語学力はもちろん台湾に実際に留学に来てから、大幅に向上しました。同級生との日常会話や、授業を通してだんだん中国語能力が上がっていくの感じました。特に、私は正規留学生なので、一般の台湾の学生と同じ授業を中国語で同じように受けます。

 

大学の授業は、専門用語も多く一回の授業時間も長いので、初めは要点をつかむのにとても苦労しました。中国語が聞き取れない、授業の内容がよくわからない、予習にも復習にも人の倍以上時間がかかる、など悔しい思いもしました。

 

しかし、努力を続けていくうちに、だんだん聞き取れる分量が多くなったり、予習復習もコツを掴めて来たりして、自分の成長を実感することができました。コツコツ頑張ることの大切さを改めて感じたし、とっても嬉しかったです。

 

実際、初めはカフェで注文を取るのも緊張してうまく喋れなかったのに、今では台湾で中国語を使ってアルバイトできるまでになりました。また、言葉に対する考え方も変わりました。

 

最初は、ネイティブのように話せるようになりたい、と思っていましたが、今はネイティブのように話すことが大事なのではなく、下手でも勇気と自信を持って積極的に話すことが大切なんだと思えるようになりました。

 

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