一週間でも充実!ますます韓国を好きになった語学留学体験談

留学先:ソウル

留学時期:2019年7月(1週間)

性別:女

留学した年齢:28歳

目的:語学留学

 

留学を決めたきっかけ

韓国ドラマが大好きで、観ている内に本格的に韓国語を学びたいと思い立って留学を決めました。旅行でも良かったのですが一人だと不安ですし、短期でもいいから語学を学べる留学にしようと決断しました。

 

留学時の持ち物

半分は旅行気分だったので完全に観光用のような衣類や道具ばかりを持っていきました。パスポートはどの国でも欠かせませんが、カメラや折りたたみ傘をスーツケースの中に入れて行きました。

 

化粧水などは手荷物の中に入れておくと検査で引っかかる場合があるので、必ずスーツケースの中に入れるようにしました。今思えば韓国は洋服が安くて色々と買ってしまうので、もっとスーツケースに余裕を作っておけば良かったと後悔しています。

 

留学先で一番驚いたこと

韓国の留学先で一番ビックリしたことは、ほぼ全ての支払いがクレジットカード決済で完結できることです。レジに並ぶ必要もなく、韓国人の方々はスマートフォンやカードで支払いを済ませ、レジに行列ができている姿はほとんど見かけませんでした。

 

しかも、スマートフォンの中で割り勘も済ませてしまうと聞きました。お財布から小銭をゴソゴソと取り出しているのは私達留学生くらいで、恥ずかしかったです。

 

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>> 韓国留学におすすめなクレジットカードランキング【留学経験者の口コミ】

現地の生活環境や食べ物

生活環境や雰囲気は日本と大きく変わりません。ただ、ファッション系やコスメ系がとても安くて質が良いので買い物が止まりませんでした。

 

オシャレな若者が多く、たまたまだったのかもしれませんが、子供の姿はあまり見かけませんでした。韓国人の性格は良くも悪くもサバサバとしている印象です。

 

食べ物は日本と同じく米類を扱っているのでギャップに苦しむことはありませんでした。日本のものとそっくりな巻き寿司があって、中身がビビンバ風になっていたので美味しかったです。一番美味しかったのは冷麺でした。韓国と言えば辛い料理が浮かびますが意外と激辛料理は少なく、料理の多くにお酢が使われていて、帰国した頃にはお肌がツヤツヤになっていました。

 

留学先で苦労したこと

一人で行動している時に建物の中で行きたい場所への方向が分からなくなり、韓国語が完璧ではないので英語で行きたい場所を伝えましたが、発音が良くなかったのかイライラされてしまいました。

 

韓国人だからではなく、誰でも忙しい時に声をかけられよく分からない言語で様々なことを聞かれると困惑し、イライラしてしまうのも仕方ないと思います。韓国語だけではなく、英語もしっかりと学んでおこうと痛感しました。

 

日本で用意していったクレジットカード

大体どの国でも使える三井住友VISAカードを持っていきました。もちろん、韓国でも使うことができました。韓国はキャッシュレス化がかなり進んでいるので、クレジットカードがないとむしろ大変だと思います。

 

ただ、電車の乗り降りなど小銭が必要な場面もあるので多少は換金して手元に持っておくことをおすすめします。ちなみに韓国人の多くは電車の乗り降り時にPASMOのようなカードを利用しています。

 

韓国に留学して良かったこと

帰国してから韓国ドラマのセリフの聞こえが良くなりました。簡単な会話もできるようになり、今は読み書きを訓練しています。

 

留学した時の年齢はやや高めでしたが珍しいわけでもなく、留学先の案内人はとても親切で色んな豆知識を教えてくれるので楽しかったです。たった1週間の短期留学でしたが、また行きたいと思える充実した日々でした。

 

建物や電車の乗り降りなど基本的なことは日本と大きく変わらないのでストレスも少ないです。電車内の案内画面に日本語が出されていたので、初めて訪れる人にも安心です。

 

韓国留学の準備をしている方はクレジットカードの準備を!

韓国は日本とは違い、キャッシュレス普及率90%以上の圧倒的なカード社会です。それは留学に行く人にとっても同様で、事前に日本でクレジットカードを準備しておくことが大切です。

 

こちらの記事では韓国留学経験者が実際に韓国で使ったクレジットカードを集計してランキングとしてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

>> 韓国留学におすすめなクレジットカードランキング【留学経験者の口コミ】

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