母との韓国旅行をきっかけに留学を決意!コロナ禍のソウル語学留学に必要な準備、アドバイス

※写真はイメージです。

※この体験談は2021年9月23日に執筆されたものです。今後、状況などが変わる可能性があるのでご了承ください

 

留学先:ソウル 弘益大学の語学堂

留学時期:2021年9月〜

性別:男

留学した年齢:21歳

目的:語学留学

 

僕は2021年9月から韓国ソウルにある弘益大学の語学堂に語学留学しています。

 

まず、語学留学しようと思ったきっかけですが、高校を卒業して3年前に行った韓国旅行がきっかけです。僕は高校卒業後、大学などには進学せずに就職をしました。ですので自分で稼いだお金で初めて海外に行き、すべてが刺激的だったのを覚えています。英語圏の国とは違い、街の雰囲気や人様の容姿など日本と似ているところが多いですが、言葉が通じない… これがすごく面白かったです。

 

その時は母と渡韓していたのですが、二人とも全く韓国語が話せなかったので、観光地から離れることができませんでした。(今はコロナのため、観光地が静かですが、通常時は足の踏み場もないくらい人だかりになる地域もあります。)

 

初渡韓は無事終えましたが、なぜかもう一度韓国に行きたい。旅行としてではなく留学(長期滞在)したいと思うようになっていました。

 

資金を貯めるため、3年間働くもコロナが流行

ですが、その夢を叶えるためにはお金が必要です。その時にまとまった金額などなかったので、今の仕事を3年間続け、貯金を頑張ろうと心に決めました。そしてその目標通り3年間勤め、貯金をすることもできました。

 

これでなんの問題もなく渡韓できる!と思っていましたが、コロナウイルスが蔓延していることもあり、通常時より様々な手続きを踏んだうえでしか渡韓できないということに気づき、そこからは書類集めに必死でした。語学堂入学に必要な高校の卒業証明書(アポスティーユ認証必要)、銀行残高証明書(半年留学する場合は100万円くらいは必要かと)、ビザ申請など本当にわからないことばかりでした。しかし、今の時代便利なものが揃っていますよね。そう、ツイッターを情報源として準備を進めていったのです。今留学されてる方のアカウントはもちろん、過去に留学されてた方のアカウントだって参考になります。僕は積極的にお声を掛けていき、たくさんの方から情報を教えていただくことができました。本当に助けられました。

 

書類集め、ビザ申請は終了しましたが、すぐ渡韓できるわけではありません。そう、PCR検査を受け、陰性の証明書をもらって、かつその検査から72時間以内に出国しないといけないというめんどくさいルールが存在するのです。しかもこの検査代がすごくかかるんです。民間の病院だとおよそ2万円から3万円かかるといわれています。この出費は痛かったです。

 

韓国入国後の隔離生活

そして入国しました。この時点では韓国語ができなくても特に問題はないと思います。ただ、ここからの2週間は隔離生活となります。一歩も外に出ることができません。ですので、簡単なインスタント食品やレトルト食品などは日本から持ってきておいた方がよいかと思います。(入国後韓国の通販サイトでネット注文することもできるので荷物にならない程度に)

 

そして僕は今、絶賛隔離中(2021年9月現在)です。1週間が経ち、折り返し地点です。今のところ不自由なことはなく、快適に過ごせています。しいて言うなら支援物資をいただきたかったですかね…。数か月前までは食料の提供があったのですが今はなくなったようです。あるのとないのとではだいぶ違いますからね。

 

あと、ネット注文ですが、僕はemartというアプリを使っています。この通販サイトで決済する際、クレジットカード、デビットカードなどが必要になります。現金での決済ができないのでそこは要注意です。(韓国はカード社会なので1枚でも多くのクレジットカードを持ってくることをおすすめします。韓国でクレジットカードを発行することはできません。)

 

まとめ

以上が現段階で僕がいえる韓国留学のアドバイスです。

語学力を心配されてる方が多いようですが、ゼロでも問題ありません。むしろゼロだから学びに行く意味があると思っています。ですから、その部分は心配なさらないでくださいね。それよりも大変なのは事前の書類集めや検査です。1日でも早く行動に移されることをおすすめいたします。

 

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