19歳でカナダ・ハリファックスに留学して得たもの、後悔していること

留学先:カナダ ハリファックス
留学時期:2019年9月~2020年3月
性別:男
留学した年齢:19歳
目的:英語専攻

 

留学を決めたきっかけ

私が留学を決めたきっかけは日本ではない環境で英語を学んでみたかったからです。

 

日本でも英語を学ぶ環境を作ることは可能ですが、英語圏で生きた英語を学んでみたかったため留学することを決心しました。

 

留学準備で大変だったこと2つ

留学前に大変だったことは2つあります。

 

1つ目はTOEFLの取得です。

私の大学では交換留学の条件の1つとしてTOEFLの取得がありました。TOEFLを取得できなければ交換留学をすることができないと思うとかなり焦りました。結果として基準を超えるTOEFLの点数を得ることはできましたが、もっと早くから対策をしておけばと痛感しています。

 

2つ目はビザの申請です。

私の大学では全て自分でビザの申請を行う必要がありました。そのため慣れない英語でのサイトの中でできたのかもわからない状態で申請してことを今でも覚えています。また、ビザとパスポートを紐付けるために東京に行く必要がありました。私は北海道に住んでいたのでビザの申請をするために飛行機に乗り、東京まで行く必要がありました。

 

必要なかった持ち物、もっと必要だったもの

必要なかったものは単語帳と参考書です。留学前は現地で勉強するために単語帳や参考書が必要だと思い、重い紙の束をスーツケースに押し込みましたが、一回も使わずに帰国しました。

 

留学中は現地でしかできないことをするべきだと思います。具体的にはスピーキングやリスニングを中心とした勉強を現地で行うべきだと思います。そのため単語帳と参考書は必要ありませんでした。

 

もっと必要だったものはスキンケア用品です。カナダでは日本に売っているような洗顔料はなかなか売っていません。泡で顔を洗う文化がないためです。また、海外の化粧水も合う合わないがあると思うので日本で買っていくことをおすすめします。

 

価値観の変化。カナダは多様性の国

カナダ留学をして最も学んだことを聞かれたときには必ず価値観と答えます。具体的にどのような価値観かと言うと、他人を許容する、否定しない価値観です。カナダは移民が集まってできた移民国家です。バスに1回乗れば10~20の国の人と会うことができます。

 

自身の当たり前が通用しないことは当たり前です。意見が通らないことも当たり前。相手の意見が自分の意見と異なる場合でも否定せず認める文化があります。この価値観はカナダ留学をして最も良かったと思うことです。

 

語学力の変化、後悔していること

やはり気になるのが留学をした場合の語学力の変化だと思います。私の場合は留学に行く前に受けたTOEICの点数は500点代でしたが帰国後の点数は800点代です。

 

特に成長を感じたスキルは速読とリスニングです。英語を頭の中で日本語に訳すことなく、英語を英語として理解することができるようになりました。その結果、速読を身につけることができるようになりました。リスニングは現地でネイティブの早い会話を聞いていれば必ず向上できるスキルだと思います。

 

注意していただきたいことは、留学をすれば必ず英語力が上がるとは限りません。旅行で終わらせるのか語学留学で終わらせるのかは自分次第です。私も現地では毎日9時から15時30分まで授業があり、毎回の授業で課題を出されていました。テスト前には家にこもって勉強する必要もありました。

 

勉強以外では現地の友人とパーティをしたりとコミュニケーションをとっていました。その結果が現在の英語力につながったと感じます。留学し終えてからでももっとイベントに参加したり、勉強をすれば良かったと後悔しています。

 

これから留学する人は何のために、何を目標に留学するのか決め、できるだけ後悔のないように留学することをおすすめします。


体験談ここまで

 

カナダ留学の準備をしている方はクレジットカードの準備を!

カナダはカード社会です。留学を考えている方はカナダで使えるクレジットカードを日本から用意しておきましょう。

こちらの記事ではカナダ留学経験者が実際にカナダで使ったクレジットカードを口コミとともに紹介しているので、ご自身の留学、ワーホリ状況と照らし合わせて参考にしてみてください。

 

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