【体験談】2021年のカナダ語学留学の現状!ビザ、隔離生活、英語を話す機会についても紹介します

※この体験談は2021年8月10日に執筆されたものです。今後、状況などが変わる可能性があるのでご了承ください

 

留学先:カナダ

留学時期:2021年2月~2021年8月現在も留学中

性別:女

留学した年齢:29歳

目的:語学留学、のちにカレッジ留学も考えています

 

以前カナダにワーキングホリデーに来たことがあります。その時、居心地がよかったのでまた行こうと思っていたところでコロナになり、留学の計画が延期されました。

 

コロナの現状

コロナ禍でも、カナダは患者の数や医療の逼迫度、ワクチンの摂取状況によって段階をしっかり分けていて、その段階ごとにできることが異なります。自分の生活エリアしかいけなかったり、よく一緒にいる家族などとしか集まれなかったり、レストランの中で食事ができなかったりです。

 

どんな人でもルールを守らなければ罰せられます。そのためか、皆ルールを守っており、患者のケースはコントロールできており、ビザを持った方なら隔離、PCR検査の提出をすれば入国できると早い段階から国をオープンにしていました。皆マスクをして、お店やレストランなどいたるところに消毒液があり、お店などに入れる人数は広さによって徹底的にコントロールされていました。

 

ビザについて

留学生も学生ビザを取得することで入国できました。ワーキングホリデーもジョブオファーがあれば、入国、働くことができます。ただ、世界的に流行しているコロナなので、カナダが出すビザにかなり偏りがあるように思いました。語学学校も、95%以上は日本人で、やはり日本人にはビザがおりやすいようでした。

 

私自身学生ビザは、1ヶ月半かからないくらいで取ることができ、その2週間後には入国することができました。メキシコの友達は、ビザを取るのに1年以上かかったと言っていました。

 

留学の持ち物

持ち物ですが、状況がわからなかったので、マスクや消毒液はたくさん持ってきました。また、隔離生活も2週間と長いので、その間に少し食べるものや息抜きに読める本、調味料など、外出しないで済むよう持参するものが多かったです。洗濯もできるか不安だったので、多めに下着や着替えを持って行きました。

 

隔離中の生活

隔離中は、オンラインで看護師とともに自分でPCRをしたり、ランダムに電話や訪問が政府からありました。時差ボケ、1人の隔離でリズムが整わず、2週間がとっても長くストレスに感じましたが、NetflixやYouTubeなどを見てひたすらリラックスすることにしていました。

 

英語を話す機会、勉強

隔離が開けて、学校へ行くと日本人ばかりということに気づきました。それでも語学学校はenglish policy英語しか話してはいけないルールだったので、自然と英語を話すようになりました。学校の外でネイティブのスピーカーと話す機会は多くなかったです。

 

以前はミートアップなど参加できましたが、今はコロナ禍なので、直接みんなでカフェなどに集まる会は開かれておらず、オンラインでの集まりがあります。そういう機会を通して、日本人以外と英語を話す機会を作っています。

 

シェアハウスに住んでいるので、ルームメイトと英語で日常的に会話するようにしたり、一緒にNetflixを見たりしています。また、図書館は空いているので、図書館へ行って、本を読むのも英語の勉強になると思って日々通っています。日常の生活は不便なことはないです。

 

食べ物、日本食はある?

アジア人が多く住んでいるのもあり、少し割高ですが日本の食材も購入することができますし、日本食を食べることもできます。ダイソーもできたので、いつでも日本の便利グッズが買えるのも嬉しいです。外食は、高い税金とチップのせいで日本の感覚では食べることができません。かなり割高ですが、たまの息抜きにはいいです。

 

カナダのチェーンコーヒーショップ、ドーナツやフードが買えるのでミスドみたいですが、ティムホートンは、安くて美味しいです。勉強を頑張る留学生の強い味方になること間違いなしです。シーズン毎のドーナツは可愛くて、サンドウィッチのパンをビスケットやベーグルにするのが個人的に好きです。

 

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