【TOEIC500後半→700点】英語力だけでなく意思疎通能力も高まったアメリカ・ボストン留学

※写真はイメージです

 

留学先:アメリカ マサチューセッツ州 ボストン

留学時期:2020年1月~2020年6月

性別:女

留学した年齢:20歳

目的:語学留学

 

私は大学の留学制度を用いてアメリカ・マサチューセッツ州のボストンへ留学を決意しました。

 

私はこの半年間の留学で、英語力に加え、意思疎通能力(コミュニケーション能力)もあわせて向上したと自信を持って言えます。

 

また、余談ではありますが選択言語のドイツ語の語学力も、日本で学んでいた時よりアメリカで勉強していた方が上がりました。後ほどお話いたします。

 

留学後、TOEICの点数が500点後半→ 700点に!

まず、留学前の自身のTOEICは500点後半でした。2019年の夏から冬にかけて、焦りと不安いっぱいの気持ちでひたすら問題集を解いていたことをよく覚えています。

 

現在はTOEICスコア700点を達成しています。上には上がいることは留学中に痛感したものの、入学時の目標はひとまず達成できた為、また次の目標に向けて頑張るつもりです。

 

意思疎通能力が向上し、後の就活でも活かせた!

そして意思疎通能力(コミュニケーション能力)というのは、TOEIスコアのように数値化されたものではありませんが、生活するうえで感覚的に感じ取れるものだと考えています、ある意味英語力より顕著に、日常的にあらわれるものかもしれません。

 

意思疎通能力には大まかに3種類ほどあると言われていますが、なかでも私は傾聴力が非常に向上しました。「傾聴」といっても聞くだけではなく、耳に入った情報をもとに話題を広げ、また一方で授業内のディスカッションなどで広がりすぎた話題を収束させ、まとめて教師に報告する能力も傾聴力、つまり意思疎通能力だと考えています。英語の語彙力が単純に増えたことも追い風となり、私はこの留学中で対個人で「会話を広げていく力」ディスカッションなどグループワークにて「話題を収束する力」といった意思疎通能力が身についたと自負しています。

 

結果的に、後の就職活動においても、この能力を活かしてディスカッションやグループワークにて人事や他大学の学生と臆することなく活動でき、納得のいく就職活動ができました。今の私を形づくるものとして、留学は間違いなく大きな影響を与えています。

 

英語のドイツ語の勉強をすることが言語習得の突破口に?

そして冒頭でお話したドイツ語についてですが、私は非常に目からうろこな出来事に立ち会いました。母国語が日本語だからと言って、かならずしも母国語で語学の勉強をしなくてもいいということです。

 

もう少し具体的に言うと、日本人の私たちがドイツ語といった語学を勉強しようと思った場合、母国語の日本語を用いたドイツ語勉強に行き詰まったら、思い切って英語でドイツ語を勉強してみると思わぬ突破口が見つかるかもしれないということです。

 

私は大学1年から約2年間日本のキャンパスにて第二言語のドイツ語を勉強してきましたが、ずっと難しいという苦手意識がありました。留学先でもドイツ語の授業が含まれていた為、非常に憂鬱な気持ちで渡米しましたが、いざ英語を用いて勉強してみると、文法構造や、発音やつづりが英語とドイツ語で少し似ているという点から非常に頭に入りやすく、思わぬ発見となり、苦手意識を脱却できました。

 

現地のアメリカ在住ドイツ人講師が非常に親身に応援して下さった点も、自身の「もっとドイツ語のスキルを上げて帰国したい」という原動力になっていたことを覚えています。

 

まとめ

このように、留学前に予想していた「語学力」「海外の友達作り」といった産物だけでなく、思わぬ発見、成果が得られるという点も、留学の醍醐味なのではないでしょうか。

 

留学期間、コロナウイルスの影響で思うようにショッピングできなかったことが唯一の心残りです。アメリカにはブラックフライデーやサイバーマンデーといった、いわゆる日本の「初売り」のような国全体のイベントがあります。学生のうちにはかないませんでしたが、社会人になったあと、留学を通して身についたコミュニケーション能力を活かして今度はプライベートの旅行にて達成しようと思っています。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 


体験談ここまで

 

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