なんとなくすぎる毎日に嫌気。社会人から1ヶ月の韓国留学でも得るものは大きかった

留学先:ソウル

留学時期:2019年3月より約一か月間

性別:男

留学した年齢:26歳

目的:語学留学

 

私は、大学を卒業後、社会人として数年勤務しておりましたが、26歳になり、会社を退職しまして、キャリアアップのために2019年3月から一か月間、語学留学のために韓国の、ソウルで生活しておりました。

 

そのときのことについていくつか紹介していきたいと思います。

韓国へ留学をきめたきっかけ

韓国への留学をきめたきっかけとしては社会人として企業に勤めてはいましたが、それほどやりたい職業ということでもなく、なんとなく毎日が過ぎている状況に嫌気がさしていました。

 

私は何かやりたいことはないかとゆっくり考えていた時に、私は韓国に興味があることから、韓国について勉強してみたいと思い、短期ではありましたが金銭的に許す期間ということで留学することを決めました。韓国は近いですし、費用面でも他の国に留学することを考えると安くいけるのでよかったと思います。

 

留学してからの勉強について

一か月の留学期間があれば、民間の語学学校だけではなく、タイミングが合えば、大学の語学堂も受講できるということがよかったです。私はタイミングもよく、語学堂での受講に参加することができました。

 

肝心な一か月間でどのくらい韓国語を身につけることができたのかという点についてですが、ここは個人差がありますので一概には言えませんが、私の場合ですと、基本的な文法に関してはマスターできましたし、韓国人の友達とも積極的に話しかけていったりしましたので、買い物の時なども一人で意思疎通を図れるようにはなりました。また、日常的にも簡単なやりとりくらいであれば、韓国語でこなせるというレベルにはなりました。

 

ただ、ようやく生活にも慣れて、仲良くしてくれる友達もできたところで一か月という期間は終了してしまいましたので、金銭的・時間的に余裕がある方は、もう少し長く滞在するというのもオススメではあります。

 

現地での生活について

留学中の生活についてですが、まず授業のある日については、授業におくれないように朝は7時くらいには起きていました。だいたい授業は4時間くらいですので、授業を受けます。

 

そのあとは、友達と話をしたり、買い物に出かけるなどしていました。日常生活は、韓国人の友達が親切に助けてくれたりしましたので、困るようなことはあまりありませんでした。韓国人は優しいですし、特にレディーファーストの精神がすごくしっかりしているなという印象を持ちました。女性にモテそうだなと感じました。

 

さらに韓国では美味しい食べ物がたくさんあるということです。日本にも、韓国料理のお店は近年増え続けていますが、やはり、本場で食べる味というものは、一味も二味も違って感動を覚える程でした。留学した際には、ぜひ韓国料理を堪能していただきたいなと強く思います。

 

留学してみて語学力の変化と価値観の変化

一か月という短い期間ではありましたが、留学してみては語学力の変化という面では、やはり、実際に現地で生活してみて韓国人の方と触れ合う中でやはり上達は早いなと感じました。今回は一か月という期間ではありましたが、3か月くらい滞在できれば、かなり韓国語を話せるようになるのではないかと思います。

 

ただ、一か月であっても、簡単なやりとりであればしっかりできるようにはなると思います。

 

価値観という意味では、韓国人の男性はとにかく優しい人ばかりで、特に女性に対しては本当に気が利きます。このあたりは、私もすごく勉強させられたことの一つでした。日本でもこの優しさを実践していきたいなと思わされるほどでした。

 

韓国留学を一か月間行ってみて、一か月という短い期間でしたが、いろいろな人に出会うことができました。ほんとうにあっという間に一か月は過ぎてしまいますが、韓国の方は優しいですし、韓国留学はオススメだと思います。

 

韓国留学の準備をしている方はクレジットカードの準備を!

韓国は日本とは違い、キャッシュレス普及率90%以上の圧倒的なカード社会です。それは留学に行く人にとっても同様で、事前に日本でクレジットカードを準備しておくことが大切です。

 

こちらの記事では韓国留学経験者が実際に韓国で使ったクレジットカードを集計してランキングとしてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

>> 韓国留学におすすめなクレジットカードランキング【留学経験者の口コミ】

 

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