語学力はほぼゼロ!K-POP、韓ドラ好きの18歳が高校卒業後に韓国留学した話

留学先:アサン市

留学時期:2017年3月〜現在(2020年8月)

性別:女

留学した年齢:18歳

目的:語学留学

 

私の留学期間は2017年の3月から現在までです。語学留学のため高校卒業後の18歳のときにアサン市にある韓国語語学院に入学しました。

 

私は全くの韓国語ゼロの状態から大学に入学した話をしたいと思います。

 

K-POP、韓国ドラマ好きがきっかけで留学を考える

私は高校生のときK-POPや韓国のドラマにはまっていて、韓国語に興味をもちました。ただ、独学で勉強しようとしてもなかなか難しく、続きませんでした。

 

私は直接現地に行かないと勉強できないと感じたので、高校卒業後に留学することを決めました。

 

韓国留学を決意してからは韓国の学校を調べたり、学校に書類を提出したり、留学に必要なビザを取ったりしました。私はかなりギリギリに準備を始めて大変だった記憶がありますので、これから留学を考えてる方は余裕をもって、しっかりと事前調べをして準備したらいいと思います。

 

また、韓国と日本は学期の始まるタイミングが違うので、高校から進学する人は卒業式に出れない可能性があります。

 

韓国語語学院では一番下のクラスからスタート

語学院に入学したら、すぐにレベル分けテストがあったのですが、もちろん全く勉強してきていない私は一番下のクラスからスタートしました。最初は少し不安があったのですが、私と同じようなレベルの子も多かったので楽しく授業を受けれました。

 

語学院の先生たちはとても良い人たちが多くて、最初のうちはコミュニケーションを取るのも大変なのですが、覚えた単語を少しずつ使いながら先生とコミュニケーションが取れるようになってくると、より韓国語に対する楽しさを実感することができてモチベーションもあげることができました。

 

また、語学院には日本人も多かったのですがベトナム人や中国人など様々な国からきたクラスメイトもいるので、言語の違う人たちと習いたての韓国語を使ってお互いカタコトながらに意思疎通ができたときは、韓国語を通して世界とつながっている気がしてとても感動しました。

 

また、大学に入学するためには韓国能力試験で4級以上を取得する必要があり、語学院の後半はその試験にむけて勉強をしていきました。リスニング、リーディング、ライティングがあるのですが私はライティングの対策のための放課後授業を受けて重点的に勉強しました。

 

無事に語学院の間に韓国能力試験で5級(6級が最高級)を取得することができ、希望の学科に入学することができました。

 

大学では韓国人の友人に頼ることも大切

大学では、韓国人と同じ部屋だったり、授業も韓国で韓国人と共に受けるようになるので、圧倒的に語学院の時よりも韓国語を使う機会が増え、特にリスニングとスピーキングが伸びました。

 

ただ1年生のときはまだ韓国語能力が足りていないので、授業で教授の話を理解するのも大変でした。授業内容を録音したり、理解できなかったところは韓国人の友達にきいたりしてなんとか授業についていくという感じでした。

 

また、一番大変だったのはレポート提出や発表の授業の時でした。韓国で簡単な表現しか分からないので幼稚なレポートしか書けなかったのですが、そういうときは一度自力で書いた文章を韓国人の友達に見てもらい修正してもらいました。

 

韓国の子たちはとても優しいので頼れるところは頼るのも1つの手だと思います。そのためにも普段から韓国人の友達とよく関わりをもって関係性を築く努力をしました。

 

また、教授とも良い関係性を築くのも大事だと感じています。やっぱり留学生だと最初は授業についていくのもやっとなので、そのことを教授が理解してくれるのとしてくれないのではかなり違いました。

 

コロナ禍での生活

コロナのためかなり日本と韓国を行き来するのが大変になっています。

 

ビザを取るのも申請から一ヶ月はかかるので、これから留学を考えている方は余裕をもっての準備をするといいと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました