話すことに自信がなかった私が韓国に留学してコミュニケーションの楽しみを知ったきっかけ

留学先:蔚山の語学堂

留学時期:2017年2月〜2018年2月

性別:女

留学した年齢:20歳

目的:交換留学

 

大学2年生だった2017年2月から2018年2月までの1年間、韓国の蔚山に交換留学で留学をしてきました。専攻は韓国語で、わたしの学科は大学2年の時に必ず留学しなければいけないというカリキュラムだったため、留学に行きました。

韓国語の勉強自体、大学に入ってから始めたため、最初の1年間は全く話すことができず、自信がありませんでした。そのため、留学に行く前に”韓国人と外国人の友達を30人作る“ことと”韓国人の彼氏を作る“という目標を立てて留学に行きました。

 

日本語を話せる人がゼロの環境で韓国語を学んだ

留学先では語学堂に通い、韓国語を基礎から学びました。また、サークルにも所属し韓国人と関わる機会を作りました。

 

語学堂もサークルも日本語を話せる人が1人もおらず、コミュニケーションを取らなければと知っている単語、文法を使いながら積極的に話しかけました。そのおかげで語学堂でもサークルでも仲良くしてくれる人が増え、目標としていた30人の友達を作ることができました。

 

また、一生懸命韓国語を使っていたおかげか韓国語の実力もつき、語学堂での試験では1位を取ることができました。

 

さらに積極的に活動した結果、韓国人の彼氏もできた

そのような経験から、自分の韓国語に自信が持てるようになりました。もっと色んな人と関わりたい、留学の間に基礎会話はマスターしたいと感じるようになり、韓国人に日本語を教えたり、新しいサークルに入って積極的に交流するようになりました。

 

新しく入ったサークルでは、日本の文化や料理などが好きな韓国人がたくさんいて、日本人である自分が日本をアピールしなきゃと日本について説明することが何度かありました。その時、特に日本語を熱心に勉強していた人がいて、お互いの言語を教えるために頻繁に会っていくうちに恋愛することになりました。留学で目標としていた友達作りと韓国人の彼氏を作るという目標が叶い、とても充実した留学生活を送ることができました。

 

留学に行って、自分がこんなにもペラペラになるとは想像も出来なかったし、留学生活を通して性格が明るくなったなと感じました。日本にいる頃はあまり積極的ではなく、人と関わることも多くなかったため友達もそこまで多くはありませんでした。しかし、留学を通して人と関わることの楽しさ、韓国語でコミュニケーションを取る楽しさを感じることができ、人間としてかなり成長したなと感じられました。

 

韓国留学の経験は人生で一番輝いていた時間

1年間の留学はあっという間でしたが、日本の学校に帰ってから韓国からの留学生がたくさん来たことを知り、サポーターとして日本での留学を有意義に過ごしてもらえるようサポートしました。外国語全てに当てはまると思いますが、どれだけ一生懸命勉強しても、使わないと忘れていってしまうので、韓国人の友人たちと頻繁に連絡を取ったり、電話したり、また韓国によく遊びに行って現地の人たちと会話するように心がけました。

 

もし韓国に留学に行きたいと考えている方がいれば、ぜひ短期でもいいので一度体験してみてほしいです。今まで20年間生きてきて、留学していた頃がわたしの人生で一番輝いていたし、一番記憶に残っているそんな年でした。それくらいとても濃い一年だったし自分自身とても成長できると思います。日本にいては経験できないようなこともたくさんあるし刺激があって楽しいです。

 

今は国同士仲が良くありませんが、現地の人たちは思った以上に親日の方が多いので差別などの問題を心配することもないと思います。むしろ日本について色々聞いてくれたり、日本旅行に行った時の話をしてくれたりと向こうから話題を振ってくれるので、あまり母国についてしっかり考えたことがありませんでしたが、日本という国について改めて考えさせられることもありました。

 

もし行くか迷っている方がいれば、行って損はしないと断言できます。時間があれば是非留学に行ってみてください。


体験談ここまで

 

韓国留学の準備をしている方はクレジットカードの準備を!

韓国は日本とは違い、キャッシュレス普及率90%以上の圧倒的なカード社会です。それは留学に行く人にとっても同様で、事前に日本でクレジットカードを準備しておくことが大切です。

 

こちらの記事では韓国留学経験者が実際に韓国で使ったクレジットカードを集計してランキングとしてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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