韓国人に恋をした私がコロナのなか韓国留学を決めて出会った韓国文化

留学先:?

留学時期:2021年1月7日〜在学中(2021年6月)

性別:女

留学した年齢:23歳

目的:語学留学

 

コロナの中、私が留学を決意したのは、コロナが終わるのをずっと待っていても時間がもったいない。しかも、大好きな韓国人の彼氏にも次いつ会えるのか分からない状況だったからです。

 

ですが、コロナの中での留学準備は想像以上に大変でした。一番大変だったのは、コロナのせいで変わっていく状況でした。情報がありすぎて何が正解なのか分からず、領事館や色々なところに電話で確認をしたり、病院の診断を受けないといなかったりと普段はスムーズに行く事も時間がかかり、集める書類もたくさんありました。

 

ビザの申請はしたものの、ビザの受け取りには早くて1ヶ月になると言われ動きたくても動けない状況でした。私は1ヶ月と少しでビザを受け取ることができました。

 

入国してから一番つらかった2週間の隔離

入国の日。家を出てから隔離場所に着くまでなんと13時間。入国してからも検査や書類記入など、普段の倍以上の時間がかかりました。しかも、韓国に着いてから2週間の隔離をしないといけないという地獄が待っていました。隔離をするのはもちろん1人でないといけません。

 

私は、彼と同棲を始める新居で隔離をすることになりました。やっと会えると思ってたら、2週間は家からも出れない。私にとっては一番の地獄でした。

 

隔離中は、位置情報をつけられ毎日2回〜3回確認の電話がかかってきました。家から出れないってこんなにしんどいんだなって思わされた2週間でした。隔離は昼の12時に終わり、7ヶ月ぶりに彼とついに再開!その時の感動は忘れられません。

 

同棲と語学留学生活のスタート

それから、彼との同棲と語学留学生活がやっと始まりました。教科書で勉強した事がなかった私は二級のクラスからスタートしましたが、クラスで一位を取る事ができ学費の30%割引を手にしました!

 

毎日オンライン授業で、学校の登校は週に一回と家にいる事が多い毎日。韓国はコロナも酷くなっていたので、遊びに行くことはもちろん韓国巡りが全然できない状態で不満は募る一方でした。もしかしたら、コロナ鬱になるんじゃないかってくらい家の中にずっといる生活を送りました。

 

韓国人の彼とは、初めての同棲でぶつかる事も沢山ありましたが、話をきちんとして今では順調に同棲生活を送っています。

 

自分に合いすぎた韓国料理

韓国に来て私は3キロも太ってしまいました。もちろん、コロナで家にいる事が多いため運動不足な面もありますが、私には韓国の食べ物が体に合いすぎました。正直、日本にいる時より食べるということに満足感があります。それくらい韓国料理が大好きです。

 

韓国に来たら絶対食べて欲しいのが、BBQというチキンブランドのオリーブチキンと豚肉とキムチを煮込んだキムチチム、ユッケビビンバです。おすすめなのでぜひ食べて欲しいです。

韓国に来て驚いた食材の値段や交通費

韓国生活を始めて、思ったよりスーパーの食材が高いという事に驚きました。外食費や交通費はやはり日本に比べるとかなり安く、食品などは少し高いという印象でした。

 

もう一つ驚いたのが、地下鉄やタクシーが日本に比べてとても安い事です。地下鉄は一番遠くに行っても200円台で行けて、タクシーは1キロくらいだと400円ほど。なのでついつい「タクシー使っちゃえ」ってなり運動不足になるのでご注意です。

 

上達の近道は韓国人の彼氏をつくること

韓国語はかなり上達しました。韓国語しかない中での生活なので韓国語が上手くなるしかありません。ただ、外国人登録をしたり携帯を契約したりする際は難しい韓国語が飛び交うので大変でした。ですが、韓国生活をする事で毎日使ったり見たりする韓国語は嫌でも覚えるので日常会話程度なら勉強しなくても身につきます。

 

テレビを見るのも韓国語、機械にも韓国語、会話も韓国語。韓国語を早く上達したいなら韓国人の友達を作る事が大切だと思いました。日本人もたくさんいますが、日本語を話していたら全然上達しないので交流会に行ったり出歩いたりする事が韓国語上達の鍵だと思います。一番はやっぱり、韓国人の彼氏を見つける事です。

 

今もコロナの中、韓国生活中ですが留学して良かったなと思ってます。簡単に決められる事ではないかもしれないですが、コロナのせいで挑戦したいこと、会いたい人に会えない事を我慢しないで欲しい、時間を捨てないで欲しいと思います。

 

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