4年間の闘病を経験した私がコロナ禍に韓国・大邸に留学を決意した理由、そして韓国生活

(写真は体験談主が住んだ寮の外観)

 

留学先:慶山市 大邸大学 語学堂

留学時期:2021年2月〜2021年9月

性別:女

留学した年齢:大学卒業後24歳

目的:語学留学

 

私は24歳で、2021年2月〜9月に韓国の大邱市のお隣にある慶山市というところへ語学留学をしに飛び立ちました。私が通ったのは大邱大学にある語学堂で、校舎は韓国人の学生さんと同じなので韓国人との交流も頻繁にありました。

 

以下では私がこんなコロナ禍でも留学を決意した訳、実際に体験した現地での生活、語学力の伸び、恋愛、そして最後に日本で用意していったクレジットカード、現地でのお金管理の問題について紹介したいと思います。

 

留学を決意した訳

まず私がこの時期に留学をするに至った経緯は、私は4年間病気にかかっており、入退院を繰り返しており、そんな辛い毎日のわずかな楽しみが韓国関連の動画を見ることでした。

 

私は韓国の独創的なスイーツに一目惚れし、一度闘病中に母に韓国旅行に連れて行ってもらったのをきっかけに、留学してもっと深く韓国を知りたいと思い韓国語の独学を始めました。

 

そして体調が良くなってきた頃からアルバイトを始めてお金を貯め、主治医に「もう大丈夫」と言われた瞬間から留学準備を本格的に始め、コロナと被ってはしまいましたが出発することにしました。

 

現地での生活

次に現地での生活について紹介しようと思います。私は全くと言っていいほど話せなかったので大邱大学の日本語がわかる先生と日本にいる時から連絡をとっており、隔離期間から寮に住まわせてもらいました。1人部屋で、トイレもシャワーもベットも冷蔵庫も付いていて、キッチンと洗濯機だけ共有です。

 

平日は学校に行って帰ってきたら宿題と予習をして、あっという間に夜なので帰り道でいつも夜ご飯を買ってきて食べます。そして週末は友達とショッピングに行ったり美味しい韓国料理を食べに行ったりします。私が行った韓国料理店にキムチが無いところを見たことがありません。それくらいキムチが一般的に食べられているということを身に沁みて感じました。

 

語学力について

次に私の語学力の伸びについてですが、上記のような生活をしていた私の場合は、学期ごとの試験は必ず合格し次の級に進んでいました。そして3ヶ月後にはスーパーのレジの人と自然と話せたり、観光地で韓国人と間違われて写真を頼まれたり道を聞かれたりしても困らない程度になりました。

 

恋愛事情

また、私は留学中にできるだけ多くの韓国人の友達を作りたいと思い、耳に入った交流会には絶対参加しようという気持ちでいました。

 

そして語学力の伸びとともに韓国人とも様々な話ができるようになり、交流をより楽しめるようになった頃、その2ヶ月ほど前から頻繁に連絡を取っていた異性の友達から告白され付き合うことになりました。

 

しかし韓国人は日本人の数倍も頻繁に連絡を取る習慣があり、アルバイト中や仕事中でも空いている時間などは携帯を見ていても何の問題もないそうです。それで私は連絡が負担になりうまく行きませんでした。

 

お金の管理について

最後に日本で用意していったクレジットカードや現地でのお金管理の問題についてですが、私は現金50万円程と出発日から3ヶ月間無料で海外保険が適用される

エポスカード

を持って行きました。

 

連携した銀行は楽天銀行で、その理由は指定のマークが付いているATMからだったら海外でも入出金ができて、ネットで調べたところ、韓国の至るところにそのマークの付いたATMがあるとのことで、実際に行ってみても私の見たATMはどこもそのマークが付いていてとても便利でした。

 

しかし1ヶ月後、銀行について授業で学び、自分の語学力を試す良いきっかけだと思い大邱銀行に行き、習った言葉を使って口座開設をしてみました。意外にも意思疎通がよくできて、無事口座開設からカード発行まで完了して、コンビニでは現地銀行のカード利用で割引されることが多いため、その日からは日本のクレジットカードを使うことは無くなりました。


体験談ここまで

 

韓国留学の準備をしている方はクレジットカードの準備を!

韓国は日本とは違い、キャッシュレス普及率90%以上の圧倒的なカード社会です。それは留学に行く人にとっても同様で、事前に日本でクレジットカードを準備しておくことが大切です。

 

こちらの記事では韓国留学経験者が実際に韓国で使ったクレジットカードを集計してランキングとしてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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