貧乏だったので民間のエージェントを使わず全て自力で頑張った韓国留学生活!

留学先:ソウル

留学時期:2018年3月~2019年3月

性別:女

留学した年齢:31歳

目的:語学留学

 

大学で日本語教育を専攻していたのですが、卒業後まったく違う会社に就職し日本語教師になりたいという夢を抱きつつ会社に通っていました。韓国留学に行く前も韓国が好きで大学時代第二外国語で韓国語も取っていて、年に3,4回は一人で行っていました。

 

エージェントを通さず学費の安い語学院を探した

働いていたお店が撤退することになりどうしようかと迷っていたところ、お金もたまったし韓国で日本語教師をしたい!でもその前に韓国語もできないと日常生活も不便かもしれないと思い語学留学を考えました。その時もあまりお金を使いたくなかったのでエージェントなどは使わず、できるだけ学費が安い国立の大学の語学院を探していました。

 

当時の彼氏が韓国人だったことと、元々通っていた大学が外国人が多い大学で数人の韓国人の友達がいたのでいろいろ聞いたりして、カンウォンドのチュンチョンにあるカンウォン大学の語学院に留学することにしました。ソウルやプサンだと日本人が多いイメージで日本人同士で群れて語学を身につけられなかったらもったいないと思いかなり田舎に行ったと思います。学費も3か月で10万円-15万円くらいで非常に安かったです。

 

願書なども取り寄せたりしたのですが、全部韓国語で書かなければいけなくて韓国の友達に手伝ってもらいスタバで一緒に書きました。学費を送金するのも少しでも安くお金を送れるように日本にある韓国の銀行の支社から送ったり、大学が空港から離れているので自力でバスを乗り継いだりするのが大変だったりしましたが、無事書類が通り入学できました。

 

日本人は自分1人の中級クラスからスタート!

入学前にテストがあり、私は真ん中のクラスになったのですが先生のミスでまさかの初級のハングル読めない組にあてられてしまって、先生に韓国語で「クラス中級ってきいたんですけど」と勇気を出して言ったらちゃんと中級のクラスに入れてもらえました。

 

同じ時期に入学した日本人は3人しかいなく他のクラスなど合わせても交換留学で来ている大学生が10人以下くらいでした。もちろんクラスも日本人は一人のみでした。クラスは20人くらいで他に中国人、モンゴル人、フランス人などがいました。けっこう中国の子が話しかけてくれたり飲み会なども定期的にありすぐに仲良くなれました。学食もひろい学内に2か所くらいあり外の食堂でも安い値段で食べられます。

 

大学での生活や交流について

大学で日本人会などもあり日本語を学んでいる学生と交流会が定期的にあったり、韓国語の先生が教えている生徒をトウミ(Buddy)につけてくれたりしたのでとても楽しかったです。チュンチョンはダッカルビが有名なのですが飲み会や打ち上げもダッカルビで他の外食はないのかと不満でした。

 

授業では毎日宿題がありテストもありました。成績優秀者には賞状とお金が与えられます。私も2回くらいもらいました。留学して大変だったことはチュンチョンは冬がものすごく寒いことです。冬は気温マイナス20度くらいになり、池や湖なども凍ってしまいます。髪の毛が濡れたまま外に出ると髪の毛が凍り折れてしまうので日本ではできない経験ができたなと思いました。

 

食べ物についてですが、私はタイ料理や韓国料理などの辛い料理が大好きで、料理などは辛くて食べられないというものがあまりなかったように思います。むしろ日本の料理よりも野菜のおかずがすごく多く健康的でした。おかずがおかわりできたり、料理の量も日本よりはかなり多いです。留学中、先生の家でキムチを作ったのですがその時に食べた牡蠣にあたってしまい大変な目にあいました。日本人は海外で生ものの免疫がないようで一緒に食べた中国人や先生たちはみんな大丈夫だったようです。私は点滴しました。

 

語学力はかなりついたと思います。留学後は韓国の会社に就職しましたが日常生活に困ることはあまりありませんでした。

 

韓国留学の準備をしている方はクレジットカードの準備を!

韓国は日本とは違い、キャッシュレス普及率90%以上の圧倒的なカード社会です。それは留学に行く人にとっても同様で、事前に日本でクレジットカードを準備しておくことが大切です。

 

こちらの記事では韓国留学経験者が実際に韓国で使ったクレジットカードを集計してランキングとしてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

>> 韓国留学におすすめなクレジットカードランキング【留学経験者の口コミ】

 

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