価値観が変わった1年の韓国留学!現地で使用したカードや家探しに役立った方法も紹介

 

留学先:ソウル

留学時期:2019/4~2020/4

性別:女

留学した年齢:21歳

目的:語学留学

 

2019年4月から2020年4月まで、韓国ソウルで語学留学をしていました。韓国過ごした一年間に生活をふまえて、感じたこと、学んだことなどを紹介させていただきます。

 

留学を決めたきっかけ

留学前の当時、韓国人男性と付き合っていたことから、韓国での生活について興味がありました。

 

日本で働きながら韓国語を使う機会もなく、日本でのストレス社会の中でリフレッシュしたい気持ちもっと韓国語をうまく話せるようになりたい、という気持ちからビザの申請のための準備から初めていきました。

 

お金の管理

日本でも利用していたLINE PAYカードを韓国でも利用していました。そのカードを通して、新韓銀行のATMで手数料が優待された状態で引き落としができ、大変便利でした。(今はそのサービスはなくなったと聞きました)

 

そのほかには、楽天銀行デビットカードもたまに利用していました。このデビットカードも韓国のVISAのマークがあるATMで手数料3%で引き出しができました。もちろん韓国はカード社会なので基本的にはどこでもクレジットカード・デビットカードの利用は可能です。

 

また韓国現地の銀行口座も作ることができたので、その口座で両替したお金の保管もしていました。

 

参考記事

>> 韓国留学におすすめなクレジットカードランキング【留学経験者の口コミ】

 

韓国で外国人として住むということ

もちろん韓国に行けば、私は外国人になるわけです。日本にいる外国人は色々と大変だ、という話を聞いたことがあったので少し不安な気持ちもありました。学校は決めて行きましたが、入学する期間まではしばらく日数があったので現地で住む家を探そうと思って、彼氏の家にしばらく済ませてもらいながら、家探しを始めました。

 

韓国の不動産アプリ(직방 , 다방などいくつか見ていましたが、金銭的な理由や一年間という期限付きのため家の道具を揃えることを考えたら、シェアハウスの方が便利なことに気づき、コネストではもっぱらシェアハウスの募集を見ていました。

 

ですが、思っていたより少なかったのと情報が不足している物件が多く、信頼できなかったため、Instagramで#쉬어하우스と検索して一番清潔そうで新しいシェアハウスを見つけ、すぐにDMで連絡をし、内見してすぐに契約しました。外国人だからという理由で断られるかもしれないと思っていましたが、「むしろ外国人が海外で住むだけでもストレスがたまるし大変だから、せめてこの家ではリラックスしてほしい」とおっしゃっていただいて、その時韓国人の優しさにふれた瞬間で今でも忘れることができません。

 

また留学当時は日韓関係がこれまでにないほど悪化していた時期で、一度だけタクシーに乗った時「ジャパニーズ?」と聞かれ、差別用語を目の前で言われたことはあります。意味は分かっていたので、正直すごく残念な気持ちでした。

 

そのことを韓国人の友達や知り合いに話したら、私以上に怒りをあらわにして、逆に申し訳ないとまで言われたこともあります。みんながみんな日本人を嫌いではないことだけ分かってほしい、とのことでした。私のような出来事があったケースは本当に稀なので、心配することはないと思います。

 

これから留学する人へ

学校に行けばいろんな国の人がいるし、もちろん日本人もいますが、国に関係なくいろんな人と関わることが大事だと思います。同時に自分の韓国語の実力、話し方のくせなどたくさんの人に関わることで気づくことが多いです。

 

韓国に行く前に比べたら、行った後の方が確実に実力が伸びているのを実感できると思います。初めてみたり、聞いたりする単語も慣れれば自然と使えるようになるのは、現地に住んだからこその特権だと思います。

 

またどうしても韓国生活の中で、日本食が恋しくなると思います。個人的なオススメはレトルトのお味噌汁です。韓国と味噌の味が違うのもありますが、手軽さに日本食を食べれるのがいいと思います。

 

韓国留学の準備をしている方はクレジットカードの準備を!

韓国は日本とは違い、キャッシュレス普及率90%以上の圧倒的なカード社会です。それは留学に行く人にとっても同様で、事前に日本でクレジットカードを準備しておくことが大切です。

 

こちらの記事では韓国留学経験者が実際に韓国で使ったクレジットカードを集計してランキングとしてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

>> 韓国留学におすすめなクレジットカードランキング【留学経験者の口コミ】

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました