中国駐在、赴任、転勤で使えるおすすめクレジットカードランキング【経験者の口コミ】

※ 2023/07/21追記:エポスカード(VISA)の海外旅行保険は2023/10/1以降、付帯条件が自動付帯から利用付帯に変更となります

中国出張や駐在、赴任が決まった方は「中国ってクレジットカード必要なの?」「どのカードもっていけば安心?」など色々と気になるかと思います。

ここでは中国出張や駐在、赴任経験者に実際にアンケートを取り、中国出張・駐在・赴任などで使えるおすすめのクレジットカードを紹介したいと思います。

  1. 中国の決済事情: モバイル決済が席巻するキャッシュレス社会
  2. 中国出張、駐在、赴任のクレジットカードおすすめランキング
  3. 中国出張、駐在、赴任経験者のクレジットカード口コミ・感想
    1. 上海/1週間/26歳/楽天カード(VISA)
    2. 香港/1ヶ月/38歳/エポスカード GOLD
    3. 上海/3年/24歳/エポスカード(VISA)
    4. 上海/1ヶ月/46歳/Life MasterCard
    5. 上海、蘇州、青島/1週間/27歳/みずほ銀行UC VISAカード、JAL GOLD Mastercard
    6. 上海/1ヶ月/40歳/ToMeCard、エポスカード GOLD、Amazonクラシック、Amex Gold
    7. 上海、深セン、広州、武漢、重慶、北京/1995~2019/32歳以降/JAL Visa、SPG Amex
    8. 江西省南昌市/2011年6月/32歳/スイカ機能付きのvisaカードを1枚
    9. 上海/4ヶ月/51歳/三井住友銀聯カード
    10. 南京、広州、上海など/10年以上/45歳/三井住友VISAカード、三菱UFJニコスDCカード
    11. 上海/2024年6月/34歳/楽天ゴールドカード(VISA)
    12. 上海/2020年12月/40代後半/JCBオリジナルシリーズ
    13. 上海/2023年10月〜2023年11月/30代後半/JAL JCBプラチナ、三井住友VISAカードNL
    14. 深セン市/2020年1月~2024年12月/30代前半/三井住友VISAカード NL、ANA JCBゴールドカード
    15. 上海/2020年1月~2022年1月/30代後半/三井住友VISAカード ゴールド
    16. 上海/2020年1月/20代後半/三井住友Visaカード NL、楽天カード(Visa)、PayPayカード(master)
    17. 上海、成都、北京/2024年10月〜12月/40代/三井住友VISAカード
    18. 上海/2021年1月~2021年3月/20代後半/楽天カード(VISA)
    19. 北京/2024年11月/20代後半/楽天カード(visa)

中国の決済事情: モバイル決済が席巻するキャッシュレス社会

中国では、近年キャッシュレス化が急速に進み、モバイル決済が日常生活に深く浸透しています。WeChat Pay(微信支付)とAlipay(支付宝)という2大モバイル決済アプリが普及し、QRコード決済を利用して、小額決済から公共料金の支払いまで、あらゆる場面で支払いが可能です。

一方で、クレジットカードの利用シーンは限定的です。都市部や観光地の主要施設(ホテル、デパート、レストランなど)では利用できますが、地方都市や小規模な商店では利用できない場合が多いのが現状です。中国で最も普及しているカードブランドはUnionPay(銀聯カード)で、ほぼ全ての場所で利用できます。VisaやMastercardも主要な施設で利用可能ですが、UnionPayに比べると利用できる店舗は限られます。JCBやAmerican Expressはさらに利用できる場所が少なく、中国旅行のメインカードとしては不向きです。

モバイル決済が主流とはいえ、屋台や小さな商店、地方のマーケットなどでは現金のみの取り扱いの場合も多いため、中国旅行では、ある程度の現金を持っておくと安心です。

中国出張、駐在、赴任のクレジットカードおすすめランキング

アンケートの結果から、中国出張、駐在、赴任におすすめのクレジットカードランキングを発表します。

それぞれ、人気だった理由も交えて紹介しているのでぜひ自身にあったカードを探してみてください。

1位 三井住友銀聯カード(UnionPay)
2位 エポスカード(VISA)

年会費無料
最短発行・お届日数最短即日発行、受け取り可(マルイ店舗)
海外旅行保険あり(利用付帯)
ブランドVISA
タッチ決済

年会費永年無料海外旅行保険がついてくる、魅力がいっぱいの1枚です。審査が早ければマルイの店舗で即日発行で受け取りが可能なので、渡航直前の方にもおすすめです。

エポスカード 海外旅行保険 補償内容

「旅行代金」をエポスカードで支払いいただくことで海外旅行傷害保険が適用されます

旅行代金とは、宿泊を伴う募集型企画旅行の代金・公共交通乗用具の料金です

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺傷害 最高3,000万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 3,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※携行品1つあたり10万円程度、乗車券等は合計5万円程度

(エポスカード公式ページより引用)

3位 楽天カード(VISA)

年会費無料
最短発行・お届け日数1週間~10日前後でお届け
海外旅行保険あり(利用付帯)
ブランドVISA・Mastercard・JCB・American Express
タッチ決済

楽天カードはポイントが貯まりやすいお得なカードです。

貯まったポイントは、カードの支払いに使ったり、街で買い物をするときに楽天ポイント加盟店での支払いにも使えるので、ポイントを使ってお得に買い物をしたい方にはおすすめです。

中国出張、駐在、赴任経験者のクレジットカード口コミ・感想

中国出張、駐在、赴任経験者にアンケートを取り、実際に使用したカードや感想を聞きました。ここでは一部をご紹介したいと思います。

上海/1週間/26歳/楽天カード(VISA)

出張、駐在先:上海
期間:2019年9月の1週間
当時の年齢:26歳
持って行ったクレジットカード:楽天カード(VISA)1枚

カードを選んだ理由:年会費が無料だったから、海外保険がついていたから
また、楽天カードを作る際に、VISAだったら海外でも使えるだろう、と思ったからVISAを選びました。そして、クレジットカードを使用すると楽天ポイントも溜まるので嬉しいです。

使った感想:VISAやMastercardは中国でも基本使える印象です。しかし、中国では銀聯カードがメジャーな印象です。また、JCBは中国では使えないことが多いので、困った思いをした人が社内にいます。そして、私は楽天カードのVISAを使用しても、何も不便はありませんでした。

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香港/1ヶ月/38歳/エポスカード GOLD

出張、駐在先:香港
期間:1ヶ月(2019年4月〜5月)
当時の年齢:38歳
持って行ったクレジットカード:エポスカード GOLD

カードを選んだ理由:日本でも一番使っているカードでポイントを貯めているからです。また年会費が無料(条件付き)なのに海外保険も無条件で付いてくるのでかなり良いです。私はゴールドカードなので空港のラウンジが無料で使えるのも選んだ理由です。

使った感想:一部の飲食店で使えなかったことはありましたが、日用品の購入などほとんどの場所で使用できたのでこのカードを選んでよかったです。両替をすると手数料がかなりとられるので支払いはほとんどカードで済ませました。

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上海/3年/24歳/エポスカード(VISA)

出張、駐在先:上海(駐在)
期間:3年(2012年7月から2015年10月まで)
当時の年齢:24歳
持って行ったクレジットカード:エポスVISAカード1枚

カードを選んだ理由:特に選んだ訳ではなく、もともと持っていたカードで、VISAカードなので使えないことはないから、そのまま持っていきました。現地でも現地通貨の給料が発生するし、そんなに日本のカードを使うことないかと思って、実際ほとんど使いませんでした。

使った感想:実際はほとんど使った記憶はありません。駐在なので、現地通貨で一部給料もらっていたので、現地銀行で口座を開きました。支払いのほとんどは口座をリンクさせたwechat payで対応できて、クレジットカードの出番はありませんでした。

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上海/1ヶ月/46歳/Life MasterCard

出張、駐在先:上海
期間:1ヶ月(2013年1月~2013年2月)
当時の年齢:46歳
持って行ったクレジットカード:Life MasterCard

カードを選んだ理由:国内ではあまりクレジットカードは使わないので作っていませんでしたが、家電商品を買う際、妻がポイントが付くためカードを作れとせがまれ、その店でカードを作る時クレジット機能付きを頼んだらたまたまMasterCardでした。

使った感想:海外出張が増え始め当初は現金を多めに両替していたのですが、途中からクレジットカードを持っていたことを思い出し使い始めました。
ホテルの清算やおみやげなど高額になるときに外貨で支払うのも両替など面倒な手間が省けるため利用しています。そのため現金の両替も必要最小限度にすむため盗難、紛失のリスクも最小に抑えられ安心して仕事に集中できます。不満点としては一度カード切り替えを忘れて現地で慌てて現金を作ったことがありました。

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上海、蘇州、青島/1週間/27歳/みずほ銀行UC VISAカード、JAL GOLD Mastercard

出張、駐在先:上海、蘇州、青島
期間:出張:2018年の1週間
当時の年齢:27歳
持って行ったクレジットカード:みずほ銀行UC VISAカード、JAL GOLD Mastercard計 2枚

カードを選んだ理由:みずほ銀行 UC VISAカードは会社の指定であったため仕事用。ホテル代・ごはん代の支払いに使用。JAL GOLD Mastercardは飛行機に乗る際のマイルがたまるため。こちらはプライベート用と予備として所持

使った感想:カードは、ホテルのレストランでしか使えない。タクシーも不可が多いが最近はDIDIクレジットカード支払い対応の為みずほUC VISAを登録して使用している。

We Chatペイ、銀聯カードが普及しているためクレジット不可はやや多かった。クレジット使えるところは基本VISA,Mastercardは問題なく使用できた。

キャッシングはJAL GOLDで何回かしたがATMとの相性で引き出せないことは多々あった。トラブルにあったことないため保険はまだ使用経験なし。

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上海/1ヶ月/40歳/ToMeCard、エポスカード GOLD、Amazonクラシック、Amex Gold

出張、駐在先:上海

期間:2019年10月

当時の年齢:40歳

持って行ったクレジットカード:ToMeCard1枚、エポスカードGOLD1枚、Amazonクラシック1枚、AmexGold1枚の計4枚

カードを選んだ理由:Amexは海外ブランドであるため最後の砦として持っていきました。かつサービスも手厚いため。その他のカードは常用カードです。記載の順に利用しており、ポイントなどから記載のカードを利用しており中国にも持っていきました。

使った感想:基本的にToMeCardで決済が可能でした。なおこれはカードの種類やブランドというよりも、カードのデザインに関するものではあるのですが、同カードのデザインがヌラッとしており通常のカードと若干異なります。そのため、利用時に相手方が「?」となることがありあした。ただ利用に際しては特段問題はなしです

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上海、深セン、広州、武漢、重慶、北京/1995~2019/32歳以降/JAL Visa、SPG Amex

駐在、赴任先:上海、深セン、広州、武漢、重慶、北京等
期間:1995〜2019
当時の年齢:32歳以降
持って行ったクレジットカード:JAL Visa、SPG amex

カードを選んだ理由:JALカードはJALのグローバルクラブの会員になるためには必須であることから取得しました。むろんマイルを獲得できることも目的です。AMEXはstarwood hotelsの各種特典があるため取得しました。

使った感想:多数のマイルやポイントを獲得でき大変満足。私が行くような場所で使用できない場所はほとんどありませんでした。不正利用された経験は1度のみです(VISAで)。円決済なので為替スプレッド分が多少不満ではありました。

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江西省南昌市/2011年6月/32歳/スイカ機能付きのvisaカードを1枚

駐在、赴任先:江西省南昌市
期間:2011年6月
当時の年齢:32歳
持って行ったクレジットカード:スイカ機能付きのVISAカードを1枚

カードを選んだ理由:一番大きな理由は成田空港まで乗る電車でも使いたかったことと、海外保険が付いていたことです。また、普段から使用しており、ポイントをためていたことも理由の一つです。普段から1枚で事足りていたので、他のカードという選択肢がありませんでした。

使った感想:1枚しか持っていないと、磁器不良等でカードが使えないと言われてしまった時に不便なのではないかという不安はありましたが、実際にはそのようなこともなく、日本と同じように使うことができました。日本国内の移動から中国での支払いまで1枚で済んだのがよかったです。

上海/4ヶ月/51歳/三井住友銀聯カード

駐在、赴任先:上海
期間:4ヶ月(2019年8月〜2019年12月)
当時の年齢:51歳
持って行ったクレジットカード:三井住友銀聯カード

カードを選んだ理由:日本で作成できる唯一の銀聯カードであったからです。銀聯は、中国で一番使いやすい国際ブランドであることが魅力でした。年会費が無料であることも気に入りました。中国でこのカードを使う際には、暗証番号で本人確認がされるので、安全性が高いカードであることもよかったです。その暗証番号が、6桁であることもセキュリティー性が高まり安心して利用できました。中国に行くのであれば、必須アイテムと言えるようなクレジットカードだと思います。

使った感想:大手のショッピング施設であれば、たいがい銀聯に対応してくれているので、特に高額買い物をする際には安心でした。ただし、小さな店舗では対応していないこともあるため、VISAやマスターカードなどと併用すると良いのではないでしょうか。

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南京、広州、上海など/10年以上/45歳/三井住友VISAカード、三菱UFJニコスDCカード

出張、駐在先: 出張は北京、成都、徳陽、ハルビン、大連、青島、瀋陽、杭州などを中心に中国のほとんどの主要都市に行きました。駐在は、南京、広州、上海の順で駐在しました。
期間: 出張は1997年5月〜2007年3月および2016年4月〜2018年3月。駐在は2007年4月〜2016年3月。
当時の年齢: 出張は45歳から、駐在は55歳からです。

持って行ったクレジットカード: 三井住友VISAカードを1枚、三菱UFJニコスDCカードを1枚。計2枚です。

カードを選んだ理由:VISAカードは40年近く前から使用しています。銀行から勧められ作成しそのまま継続使用しています。作成時点では年会費無料でしたので軽い気持ちで作りました。もっとも数年後に有料になりました。DCカードは勤務先会社からの支給です。出張費用をDCカードで支払い、カード会社から勤務先に送られてくる使用実績データーに基づいて出張精算する仕組みになっていました。ただし中国ではDCカードが使えないことがよくありましたので、部分的にこのシステムを使っていました。なおDCカードはゴールドカードが支給され、海外旅行保険としても使われていました。

使った感想:初めて中国に出張した1997年当時、中国ではほとんど国際クレジットカード(VISA、DCなど)は使えませんでした。2010年代に入りようやく普及してきましたが、使い勝手が悪くあまり使うことはなかった。中国駐在中は現地の銀行のデビッドカードを作り使用することが多かった。現地でクレジットカードを作る選択もありましたが、銀行残高以上は使えないとか、デポジットを要求されたりしてクレジットカードの機能を果たさないため作りませんでした。一方中国では2015年前後からスマホを使った決済システムが急速に普及したため、クレジットカードは時代遅れ的な感覚になってしまいました。また例えば中国の旅行代理店で航空券料金を国際クレジットカードで支払いその後キャンセルした場合、キャンセル料をなかなか払い戻ししてくれないなどの不都合がよくあります。全体的に中国はクレジットカード社会になっていないと感じます。

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上海/2024年6月/34歳/楽天ゴールドカード(VISA)

女性 左
 

渡航先:上海

期間:2024年6月

渡航時の年齢:34歳

持って行ったクレジットカード
楽天ゴールドカード(VISA)

カードを選んだ理由
今までの海外渡航にいつも使っていて、 VISAの利用できる所は多くてどの国でも困る事なく使えたので安心感があった。また、日常生活でも使っているカードなので、せっかくなら旅行中もポイントを貯めたかったし、空港のラウンジも利用出来て便利だと思った。

使った感想
思った以上に電子マネーが進んでいて、AliPayの方が便利だったのでそちらばかり使っていた。また、空港からのタクシーはVISAに限らずクレジットカードが使えなかったので、AliPayを持っていなかったらかなり厳しかったなと思う。

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>> 楽天ゴールドカード

上海/2020年12月/40代後半/JCBオリジナルシリーズ

男性 左
 

渡航先:上海

期間:2020年12月

渡航時の年齢:40代後半

持って行ったクレジットカード
JCBオリジナルシリーズ

カードを選んだ理由
普段からメインカードとして利用しているというだけで、なぜそのカードをという理由はない。 念のためVISAとMasterも財布に入れているが、アジアでJCBを使えないという状況になったことはないので、特に不自由はしていない。

使った感想
使えない場所はなかった。ホテル、レストラン、新幹線、空港などすべての場所で利用可能であった。街のちょっとした食堂に行くときには、Wechat で支払いをするので、Wechat にチャージするためのカードとして事前にJCBカードを登録していた。

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上海/2023年10月〜2023年11月/30代後半/JAL JCBプラチナ、三井住友VISAカードNL

男性 左
 

渡航先:上海

期間:2023年10月〜2023年11月

渡航時の年齢:30代後半

持って行ったクレジットカード
JAL JCBプラチナ1枚、三井住友VISAカードNL1枚、計2枚

カードを選んだ理由
中国は案外JCBが使える印象があったのと、マイルを貯めているのでなるべくマイル還元してくれるカードを使いたかったからです。あと、旅行保険も充実してるので安心感があるからです。VISAはJCBが使えなかったときのための予備として持っていきました。

使った感想
宿泊予定のホテルではすべて問題なくJCBが使えました。が、会食場所や水などの普通の買い物にはクレジットカードはほぼ使えず、現金かスマホアプリでの支払いのみだったので、あらかじめ現地で支払いに使用するAlipayを準備していきました。中国ではほぼクレジットカードはホテル専用と思ったほうがいいと思います。クレジットカードをどう使うかよりも、Alipayにクレジットカードを連携させていったらどこでも困りません。

JAL JCBカードプラチナの詳細はこちら

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深セン市/2020年1月~2024年12月/30代前半/三井住友VISAカード NL、ANA JCBゴールドカード

女性 左
 

渡航先:深セン市

期間:2020年1月~2024年12月

渡航時の年齢:30代前半

持って行ったクレジットカード
三井住友VISAカード NLを1枚、ANA JCBゴールドカードを1枚

カードを選んだ理由
VISAカードは中国のホテルやレストランで主流に使える、 中国からの海外出張時にも必需品でサポートセンターなどもしっかりしているので安心できる。 JCBはANAのマイルを貯めるのに使っており、日本-深セン便がスターアライアンスメンバーだったので持って行った。

使った感想
VISAカードはアリペイやwechatペイにすぐに繋げられたので中国では便利だった。 JCBは使えないところが多く中国ではあまり意味がないカードだったが、上海や北京なら市内にJCBプラザがあるので何かあった時は色々役に立つと思った。

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上海/2020年1月~2022年1月/30代後半/三井住友VISAカード ゴールド

男性 左
 

渡航先:上海

期間:2020年1月~2022年1月

渡航時の年齢:30代後半

持って行ったクレジットカード
三井住友VISAカード ゴールド

カードを選んだ理由
会社で提携しており、年会費無料で申請できました。それまでは楽天ポイント経済圏で楽天カードを主に利用していましたが、元々国内で出張が多く、空港ラウンジを利用することも含め、少しずつ軸足が当カードに移っていきました。

使った感想
中国あるあるですが、VISAカードのロゴがあるお店でいざカードで支払いのタイミングになるとデータを読み込めない、ということが多かったです。 AliPay、WechatPayなど現地のプラットフォームを利用するプランBも用意が必要です。 日本人御用達の店舗では間違いなく使えました。

三井住友VISAカード ゴールド(NL)の詳細はこちら

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上海/2020年1月/20代後半/三井住友Visaカード NL、楽天カード(Visa)、PayPayカード(master)

女性 左
 

渡航先:上海

期間:2020年1月

渡航時の年齢:20代後半

持って行ったクレジットカード
三井住友Visaカード NLを1枚、楽天カード(Visa)を1枚、PayPayカード(master)を1枚

カードを選んだ理由
スキミングなどもあるので、海外出張の際には複数枚クレジットカードを保有していく。Visaとmaster、どちらも保有するようにしている。クレカ自体はポイント還元が良いのでプライベートで作ったものをそのまま活用している。

使った感想
最終的に、楽天カード(Visa)しか使わなかったが、特に問題なく利用できた。ただ、上海は屋台やスーパーなどQR決済が主なので、アリペイをダウンロードしてクレカで紐づけて使っていた。

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PayPayカードの詳細はこちら

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上海、成都、北京/2024年10月〜12月/40代/三井住友VISAカード

男性 左
 

渡航先:上海、成都、北京

期間:2024年10月、2024年11月、2024年12月

渡航時の年齢:40代

持って行ったクレジットカード
三井住友VISAカードを1枚

カードを選んだ理由
過去から中国に長期間滞在経験もあり、基本個人店などの怪しいお店ではカードを使用する事はないが、大手デパート、百貨店、ホテル等では今までVISAを1枚所有しているだけで特に不便を感じることをなく、基本このカードしか持たない。

使った感想
比較的大きい場所でしか使用しないようにしていたので、使えない場所はほぼなかった。但し、一度どうしても手持ちの現金がなく、街中の小さな飲食店で使用した時はスキミング等不安だった。あと、中国で利用した場合は、ほぼ明細に漢字で会社名が書かれ、どこで使用したのか分かりづらかった。

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上海/2021年1月~2021年3月/20代後半/楽天カード(VISA)

女性 左
 

渡航先:上海

期間:2021年1月~2021年3月

渡航時の年齢:20代後半

持って行ったクレジットカード
楽天カード(VISA)

カードを選んだ理由
楽天カード(VISA)を選んだ理由は、もともと普段使いでもっていたからです。また、仕事とプライベートで兼用していたため、そのまま出張先でも使用していました。VISAは中国でも使える場所が多いのでよく使用していました。

使った感想
中国国内ではJCBカードがあまり使えないという情報を聞いていたのですが、その通りでVISAカードを持って行ってよかったと感じました。また、キャッシュレス化がとても進んでいたので、VISAカードを持って行ってよかったです。

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北京/2024年11月/20代後半/楽天カード(visa)

女性 左
 

渡航先:北京

期間:2024年11月

渡航時の年齢:20代後半

持って行ったクレジットカード
楽天カード(visa)

カードを選んだ理由
普段使っているカードで、世界どこでも使えるから持っていった。カードは普段から一枚しか持っておらず、学生の時に簡単に作れて、楽天市場でもポイントがたまるという理由で作り、そのまま社会人になっても使い続けている。

使った感想
安全面の理由から、現金で支払いをする機会が多かった。カードを使ったときは基本的に問題なく使うことができた。ポイントも貯まり、とくに困ったことはなかった。レートもそんなに高くはなく、お金が足りなくても現地で換金をするよりも、カードて支払いをした方がお得なような気がした。

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