バイトで貯めた160万で韓国へワーキングホリデーに!シェアハウス探しのinstagram活用方法や生活アドバイスを紹介

留学先:釜山

留学時期:2019年7月~2020年8月

性別:女

留学した年齢:21歳

目的:ワーキングホリデー

 

私は中学生のころから韓国文化に興味があり、高校卒業とともに韓国へ留学することが夢でした。しかし、両親共に県外にでることすら反対で、海外などもっての他でした。結局私は県内の大学の英語学科に通いました。

 

ところが月日が流れ日に日に韓国に行きたい気持ちが大きくなり、私は3年かけて両親を説得した結果大学を中退し、その年に韓国へワーキングホリデービザで渡りました。

 

バイトで貯めた160万円とともに釜山へ出発

韓国に行くと決める前からアルバイトをしてお金を貯めていましたが、決まった時からはもっとアルバイトをして、最終的には160万円を貯めて韓国に渡りました。

 

ワーキングホリデーのビザをとるために書類を集め領事館に行きました。ワーホリは比較的書類集めも簡単で、すぐに準備をし、領事館での書類確認もあっとゆまに5分程度ですぐ完了しました。約1週間後にビザが家まで郵送されました。私はビザを受け取った2ヶ月後に韓国の釜山へと出発しました。

 

主にInstagramでシェアハウスを探して契約する

私は釜山でまず最初にシェアハウスに住みました。日本にいる時にInstagramNAVERを使ってシェアハウスを探しました。特にInstagramはとても情報が多くシェアハウスの大家さんともInstagramを使って契約しました。シェアハウスはほとんどが綺麗な高層マンションの1部屋で5~6人で暮らす場合が多かったです。

 

私は高層マンションの27階にある部屋で暮らし始めました。ルームメイトは日本人でした。家賃も安く部屋も綺麗で契約も簡単なので、初めはシェアハウスに住んでみるのも良いも思います。そのあとシェアハウスは次の契約者が決まっていたので、私はまた違うシェアハウスを探し9月から新たなシェアハウスで暮らし始めました。

 

語学堂で気づいた「人の目を気にしないこと」

同時に語学堂にも通いました。私は語学堂では4級から始めました。最初は初めてのことでとても緊張しましたが、日本人といると経験する事のできないことをたくさん経験しました。クラスは基本15人程度の少人数です。私はもともと口数も少なく人見知りでしたが、少人数ということもあり楽しく授業を受けていました。特に私が感じたことは日本では周りの雰囲気や目を気にしながら発言したり、また、発言しようかしまいか考えたりすることがよくありました。

 

しかし、語学堂で外国人の中で過ごしながら日本人ほど他人の行動や発言を気にしないことがよくわかりました。なので、私も時間が経つにつれてクラスメイトのことを「この人たちは私が何を発言しようがあまり気にしてない」と思ってどんどん発言し始めるようになりました。それもあってか授業がとても楽しかったです。今振り返っても語学堂は今までの人生で受けた授業というものの中で一番楽しく充実した授業でした。私はコロナの関係で5級までしか通えなかったのですが、4級と5級どちらともで1位をとることができ、奨学金ももらいました。

 

シェアハウスを出て1Rで一人暮らしを始める

学校生活は充実していましたが、シェアハウスのほうで少し問題がありました。シェアハウスでは私以外は全員韓国人でして、そのうちの2人がルールを守らなかったり片付けをしなくて私含め他の人も困っていました。特に私はその2人の内の1人とルームメイトでして、あまりにも部屋を散らかす上に私の範囲までに私物をおくのでストレスが溜まってきて、シェアハウスを出ることにきめました。

 

そして私は12月からワンルームで1人で暮らしを始めました。契約時には語学堂でトウミ制度を利用して時々あっていたトウミに付き合ってもらい不動産屋に行って家を決めました。釜山なのでソウルに比べるとはるかに家賃が安いです。私は潔癖症なのでどんなに部屋が狭くてもいいから綺麗を重視に部屋を選びました。

 

ワンルームに住む時、都市ガスを自分で契約しなければなりませんでした。私の日本人の友達はもとから大家さんが契約してくれていた。といっていたので大家さんによるかもしれないです。アプリを使って都市ガス申請をしますが、申請の2日後くらいからガスが通るようになるので、入居日よりも早く申請しないといけません。私は入居日に申請したので2日間ほど友達の家のシャワーを借りました。

 

コロナのため日本に一時帰国

3月からアルバイトを始めようと思っていたのですが、2月中旬から韓国でコロナが流行して来て日本にいる両親がとにかく1回帰ってきなさいというので、私は一時帰国しました。2週間ほどでまた釜山に戻る予定でしたが、入国審査や隔離などの問題で3カ月ほど日本にいて、6月に釜山に戻りました。

 

釜山にいない間もったいない家賃を払い続けていましたが、仕方ないです。ビザが7月までだったのでビザのほうでももったいなさを感じましたが、残りの期間を楽しみました。韓国のワーホリビザは30日間延長できるので、8月まで延長しました。この時私は語学堂にも通っていなくて、ビザ在留期間の関係でアルバイトもできなかったので、とにかく友達と遊んだり、外にでるようにしました。帰国が近づくにつれて友達ともたくさん会うようになったので本当に帰国が嫌になりました。帰国時、釜山からは飛行機がなかったのでソウルまで行き、ソウルで2日間友達と遊んで仁川空港から関空へ帰国しました。

これから韓国留学する人に伝えたいこと

韓国でこのように過ごして帰国後たくさん考えました。

 

まず、シェアハウスは1人部屋ならとても良いと思います。私はルームメイトがいたので、1人の時間がなく余計にストレスが溜まったとおもいます。ルームメイトのオンニは一緒に暮らすには大変でしたが、外国人の私をとても気遣ってくれて、他の韓国人の友達に合わせてくれたりお出かけに連れて行ってくれたり韓国語を教えてくれたりして、友達として付き合うにはとても良い人でした。帰国前にも会ってご飯を食べにいきました。結果的に良い経験と出会いをしました。

 

また金銭面ですが、私は160万円を貯めて韓国に渡り両親には一切支援を受けずに学費と生活費をやりくりしてましたが、ワーキングホリデーでアルバイトをする予定がない方は200万円くらい貯めて行った方が良いです。自分が思っているより雑費がすごくかかりますし、楽しい留学生活にするにはやはりお金がかかります。語学面では私はもとからある程度韓国語ができる状態でしたので、かなり伸びたなとは思いませんが、今まであやふやだった単語が確実になったり、表現力も豊富になって実力が伸びたことは確かです。

 

そして一番私が慣れなかったことはトイレ問題です。日本人は潔癖症が多いと言われる中、私は特に潔癖症だったので、韓国にいる間納得できるトイレに出会ったことは一度もありません笑。しかたのないことですが、潔癖症の方はトイレ以外にも街の汚さにも覚悟してください。

 

長年の夢だった韓国生活で私は価値観や性格がたくさん変わりました。海外で過ごすことは母国にいては絶対体験できない貴重な経験ができ、語学力が付くことよりも大切な力を身に付けることができます。

 

また、私が韓国で生活しながら感じたことは必ず1人は頻繁に会う日本人の友達を作るべきです。私も最初は語学力のために日本人とはできるだけ関わりたくないと考えていましたが、それはストレスが溜まる一方です。親も知り合いもいない海外で自分が思っていることをちゃんと伝える事ができる人が必ず必要です。韓国にきて一番良かったと感じることは韓国人の友達と外国人の友達に出会うことができたことです。これだけは本当に私が心からよかったと思えることです。

 

韓国留学の準備をしている方はクレジットカードの準備を!

韓国は日本とは違い、キャッシュレス普及率90%以上の圧倒的なカード社会です。それは留学に行く人にとっても同様で、事前に日本でクレジットカードを準備しておくことが大切です。

 

こちらの記事では韓国留学経験者が実際に韓国で使ったクレジットカードを集計してランキングとしてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

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