中国留学におすすめなクレジットカード4選【留学経験者の口コミ】

※ 2023/07/21追記:エポスカード(VISA)の海外旅行保険は2023/10/1以降、付帯条件が自動付帯から利用付帯に変更となります

中国留学のおすすめクレジットカード4選

アンケートの結果から、中国留学におすすめのクレジットカードをご紹介します。

それぞれ、人気だった理由も交えて紹介しているのでぜひ自身にあったカードを探してみてください。

【編集部おすすめ】エポスカード

年会費無料
最短発行・お届日数最短即日発行、受け取り可(マルイ店舗)
海外旅行保険あり(利用付帯)
ブランドVISA
タッチ決済

エポスカードは年会費は永年無料、海外旅行保険の付帯が魅力のクレジットカードです。保険の補償期間は1旅行につき最高90日間となっているので、3ヶ月以上滞在の際は別途、海外保険に加入するなど検討してください。

さらに指定されたマルイ店舗であればネット申し込みから最短即日発行・受け取りが可能なので、出発直前で急いでる方にはおすすめです。

※ エポスカード(VISA)の海外旅行保険は2023/10/1以降、付帯条件が自動付帯から利用付帯に変更となります

エポスカード 海外旅行保険 補償内容

「旅行代金」をエポスカードで支払いいただくことで海外旅行傷害保険が適用されます

旅行代金とは、宿泊を伴う募集型企画旅行の代金・公共交通乗用具の料金です

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺傷害 最高3,000万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 3,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※携行品1つあたり10万円程度、乗車券等は合計5万円程度

(エポスカード公式ページより引用)

 

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三井住友VISAカード(NL)

年会費永年無料
最短発行・お届け日数即日発行(カード番号のみ)。カード本体は後日郵送
海外旅行傷害保険あり(利用付帯)
ブランドVISA
タッチ決済

三井住友VISAカード(NL)は、年会費永年無料で使える、ナンバーレスカード(カード番号の記載がない)です。カード番号、有効期限、セキュリティ番号の記載がないため、他の人にカード番号を盗み見られることがなく、セキュリティ的にも安心です。さらに、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの支払いにVISAカードを利用すると、通常0.5%のポイント還元率が最大5%に!(タッチ決済利用時)

 

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JALカード navi(VISA)

年会費無料(在学期間中)
最短発行・お届け日数2〜3週間程度
海外旅行保険あり(自動付帯)
ブランドVISA・Mastercard・JCB
タッチ決済

 

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学生専用ライフカード

年会費無料
最短発行3営業日
海外旅行保険あり(自動付帯)

海外でのショッピングで最大5%のキャッシュバックが得られる学生専用ライフカード。もし在学中にカードが必要な場合は、こちらもおすすめです。

 

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中国留学経験者のクレジットカード口コミ・感想

北京/1ヶ月/35歳/Nicosカード、銀聯カード

留学先:北京

留学期間:1ヶ月

留学時の年齢:35歳

持って行ったクレジットカード:Nicosカード、銀聯カード

カードを選んだ理由:NicosはVISAのカードだったので、使える国が多いということから選択をしました。銀聯カードは純粋なクレジットカードとはいえずデビットカードに近いかもしれませんが、当時はキャッシュレス決済の流行もまだ訪れてない頃で、中国のお店での決済といえば銀聯カードが圧倒的に便利だったため。

使った感想:クレジットカードは、正直なところ使えるお店が極めて少なく、一部の百貨店でしか使えませんでした。その一方銀聯カードは多くのお店で使えたため、大変重宝をしました。今はキャッシュレス決済が普及してスマフォだけで決済ができるようになりましたが、当時は現金の使用率がかなり高く、結構面倒だった記憶があります。

Nicosカードはこちら

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台湾/5ヶ月間/大学三年生21歳の時/三菱UFJのVisaデビット1枚、ジャックスカードVisa1枚

留学先:台湾

留学期間:5ヶ月間

留学時の年齢:大学三年生21歳の時

持って行ったクレジットカード:三菱UFJのVisaデビット1枚、ジャックスカードVisa1枚

カードを選んだ理由:UFJのvisaデビットに関しては、海外ATMから出金する用のキャッシュカード代わりに持っていました。学生のうちは無料で、海外にいても自分の日本の口座をそのまま使う感覚で使えたので便利でした。保険は付いていなかったので、保険を使う用にジャックスカードも一枚持参していました。ジャックスカードは、持っているだけで自動的に保険が使えるので安心感がありました。

使った感想:visaデビットに関しては、どのATMでも大体使えたのでその点便利でしたが、とにかく手数料が高いので出金の回数を減らしてました。そのせいであまりこまめに引き出せなかったので、その点は不便でした。ジャックスカードは、特に支払いで使うことはなかったですが保険が3ヶ月間は適応される、と思うと安心感があり、お守りがわりでした。台湾ではクレジットカードが使える場所が少ないので、デビットカードをキャッシュカードがわりにするのが一番いいと思いました。

三菱UFJデビットカードの詳細はこちら

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北京市/1ヶ月/21歳のとき/三井住友VISAカードを1枚

留学先:北京

留学期間:1ヶ月

留学時の年齢:21歳のとき

持って行ったクレジットカード:三井住友VISAカードを1枚

カードを選んだ理由:中国ではJCBカードを使えるお店や施設がほとんどないので、世界的ブランドのVISAカードを選択しました。 また、海外旅行保険が付帯していたことと海外のATMから現地通貨で引き出しができる海外キャッシュサービス に対応していたことも選んだ理由です。

使った感想:クレジットカードの普及が悪いので、レストランやコンビニなどではVISAカードにも対応していない店がほとんどで使えない場面も多かった点が残念です。 海外キャッシュサービスを利用して、現地のATMから現地通貨でお金の引き出しができたことは便利で良かったと感じています。

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北京/1年間/大学3年生20歳の頃/エネオスjcbカードを一枚、三井住友ビザカードを一枚

留学先:北京

留学期間:1年間

留学時の年齢:大学3年生20歳の頃

持って行ったクレジットカード:エネオスJCBカードを一枚、三井住友VISAカードを一枚

カードを選んだ理由:エネオスJCBカードは親に持たされたため持って行った感じです。三井住友VISAカードは学校の学生カードとの一体化したものだったため、必然的にこのカードを選びました。年会費が無料だったことも選んだ理由の一つです。海外キャッシュサービス に対応していたことも選んだ理由です。

使った感想:エネオスの方はJCBということで少し不安がありましたが、使えないということがほとんどないくらい、どの店でもJCBに対応しており、不便に感じたことは特にありませんでした。三井住友VISAカードは持って行ったものの一度も使う機会がありませんでした。

エネオスカード(JCB)はこちら

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北京/9ヶ月/25歳の時/エポスカードゴールドのビザ

留学先:北京

留学期間:9ヶ月

留学時の年齢:25歳の時

持って行ったクレジットカード:エポスカードゴールドのVISA

カードを選んだ理由:年会費無料(条件付き)、ポイント還元率が良い、羽田・成田の空港ラウンジでビール一杯無料、海外旅行保険付帯など、他のクレジットカードと比較してコストパフォーマンスに優れているのと、学生時代からエポスカードを使っていたので新たに別のカードを作るインセンティブが無かったためです。

使った感想:現金よりも為替レートが良いというのが最大の効果でした。2011年に留学をしており、現在のように支付宝(Alipay)がない時代だったので、クレジットカードが使えない場合、全て現金になってしまいます。留学だったので元建での収入が無く、為替手数料は重荷だったため、比較的クレジットカードを使っていました。現在であればクレジットカードは使えなくとも支付宝(Alipay)なら使用可というお店も多いようなので、もし今留学するなら当時程クレジットカードは使わないと思います。

エポスゴールドカードはこちら

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