留学準備

オーストラリア留学に必要な準備、持ち物まとめ【留学経験者に聞いてみた】

投稿日:2020年1月23日 更新日:

オーストラリア留学に行くことが決まっている人は、いざ準備を始めると、「留学ってなにがいるの?」「オーストラリアに持っていったほうがいいものってあるの?」など初めてのことだけに戸惑うことがあるかもしれません。

そこで、今回はオーストラリア留学の経験者に、留学に持っていったよかったもの・日本で用意しておいてよかったものを聞いてみました。

都市名や留学期間ごとにまとめているので、自分の留学先、期間に近いものから参考にしてみてください。

シドニー、アデレード留学の準備、持ち物

シドニーのオペラハウス

シドニー、アデレード/短期(2ヶ月)、長期(10ヶ月)/女性/32歳、33歳

留学先:シドニー、アデレード

留学期間:短期(2ヶ月・2016年3〜5月)、長期(10ヶ月・2017年2〜12月)

性別:女性

留学時の年齢:32歳、33歳

 

役に立った持ち物、準備:

【用意しておいてよかった持ち物】

横に倒しても漏れない冷蔵庫でお茶を作り置きしておける入れ物→普段からお茶をよく飲むので、持っていって良かった。こちらでは購入できないし、ダイソーとかで買えるものは割高なわりに倒したら漏れる。

ほんだしなど日本の粉末調味料→現地で購入可能だけど高いから。

タコ足プラグ→変換コンセントが一つで済む。タコ足プラグに自分の家電を全てつなげて充電できるから楽。

 

【用意しておいて良かった手続き】

銀行口座開設→学生ビザの場合、NAB(National Australia Bank)の口座を日本から開設できる。渡航前に銀行口座にお金を移動出来たし、現地ですぐにドルを使えたから良かった。学生ビザが発行された後にオンラインで手続き可能。

SIMフリー携帯の準備→現地SIMを使ってすぐに通信可能。携帯は現地のSIM使うのが一番安くて楽な方法。海外旅行に行ったときも現地SIM使えるし良い。

シドニー/長期(10ヶ月)/男性/社会人26歳

留学先:シドニー

留学期間:長期(10ヶ月・2012年1月〜2012年11月)

性別:男性

留学時の年齢:社会人26歳

 

役に立った持ち物、準備:AmazonのKindle電子書籍リーダーを持って行って助かりました。シドニーでは日本語の書籍がほとんど手に入りませんし、手に入ったとしても日本で買うよりも高額です。日本語の本を読みたくなったとき、Kindle電子書籍リーダーを持っていると、すぐに買うことができるので便利でした。電子書籍リーダーはAmazonですぐに手に入りますし、電子書籍の購入はネットがつながれば海外でも可能です。ただ、WiFiしか繋がらない電子書籍リーダーだと、電子書籍を買うためにWiFiを借りる必要があるので、無料4Gつきの製品をお勧めします。

シドニー/中期(5ヶ月)/女性/社会人28歳

留学先:シドニー

留学期間:中期(5ヶ月・2002年2月~2002年7月)

性別:女性

留学時の年齢:社会人28歳

 

役に立った持ち物、準備:オーストラリアは紫外線が強いので日焼け対策は怠れません。 帽子やサングラスなど日焼け止め対策が必須ですが、持参したいのがUVクリームです。帽子やサングラスは現地のものでも特に問題はないのですが、UVクリームは普段から使い慣れているものが良いと思います。 いつも利用しているコスメブランドで購入し、持って行って正解でした。

シドニー/短期(3ヶ月)/女性/大学生21歳

留学先:シドニー

留学期間:短期(3ヶ月・2011年1月〜3月)

性別:女性

留学時の年齢:大学生21〜22歳

 

役に立った持ち物、準備:

粉末のお味噌汁 →環境の変化でご飯が食べられなくなるときがあるので、お味噌汁なら食べることができるので粉末のものをもっていきました。 話のネタにもなります。

色んな種類の洋服季節が真逆なので正直全くわからなかったので沢山持ち込みました。意外と朝晩が冷えたので、パーカーや腹巻き、カイロなど温めるものはあってよかったです。

シドニー/長期(1年)/女性/社会人26歳

留学先:シドニー

留学期間:長期(1年・2017年5月〜2018年5月)

性別:女性

留学時の年齢:社会人26歳

 

役に立った持ち物、準備:海外転出届けは、年金の免除になるのでやっておくべきだと思います。また携帯解約も短期留学であれば不要ですが半年以上の留学であればするべきです。歯の治療も日本でやっておいた方がいいです。オーストラリアで歯医者に行きましたが1本の虫歯治療で3万円かかりました。

持って行ってよかった物は、日本食品(パスタソース、インスタントラーメン等)です。シドニーは都会なので日本の物は手に入りやすいですが、日本食品は割高で、また到着後は学校手続きや家探し等で忙しかったので、手間をかけずサッと食べられる物があると便利でした。私は会社を辞めてからの留学だったので、退職届けを留学4ヶ月前に出し、海外転出届け、携帯解約は空港に行く当日、午前中にしました。

シドニー、アデレード/短期(1ヶ月)/男性/大学院生25歳

留学先:シドニーとアデレード

留学期間:短期(1ヶ月・2019年8月〜9月)

性別:男性

留学時の年齢:大学院2年生25歳

 

役に立った持ち物、準備:

用意してよかった物は特になし。というのも、オーストラリアで必要なものは、ほとんど現地でそろいます。

準備しておくべきだったと感じるのは、二つ。

一つは訪れる場所の地理と気候を把握しておくこと。これは、例えば山の上に訪れる場合予想外の寒さに苦しむことになります。また、シドニーなど都市部ではすべてがそろっていますが、郊外だとそうではありません。もし車移動が必須の場合、手配する必要があると思います。オーストラリアでは水不足が良く起こりますので、そういった情報へのアンテナも伸ばしておくとよいと思います。

二つ目は、英語です。オーストラリアの英語はとても早くて苦労しました。しかもイギリス英語。私はTOEICで900点以上をとるなど、多少英語が得意な自信があったのですが、打ち砕かれました。オーストラリアでは非常に早いイギリス英語が話されていることを、しっかりと覚悟していったほうが良いと思います。

メルボルン留学の準備、持ち物

メルボルン

メルボルン/長期(2年)/女性/社会人32歳

留学先:メルボルン

留学期間:長期(2年・2016年10月〜2018年11月)

性別:女性

留学時の年齢:社会人32歳

 

役に立った持ち物、準備:クレジットカードや現地通貨でお金を引き出せる銀行口座を開設しておくことです。私はクレジットカードに関してはvisaとMaster Cardの2枚、新生銀行のカードを持って行きました。クレジットカードも新生銀行の口座開設もインターネットで行いました。オーストラリアはほとんどのお店でカードで支払いをするのでとても便利なのと、現金を持ち歩くと盗難などのリスクが高まるからです。実際私は滞在していたホテルやシェアハウスで身の回り品が盗難に何回か遭いましたが、現金が盗難にあった被害は1件もありませんでした。現金盗難は取り返すことはほぼ不可能で打撃大です。一方カードで不正利用があっても24時間対応の電話一本ですぐ止められますし、被害を最小限に食い止めることができます。

メルボルン/長期(1年半)/女性/大学3年生20歳

留学先:メルボルン

留学期間:長期(1年半・2001年9月〜2002年3月)

性別:女性

留学時の年齢:大学3年生20歳

 

役に立った持ち物、準備:私が行ったのは夏だったのですが日本に比べて紫外線が強く昼間は外出ができないくらいでした。なので日焼け止めは必須です。ただ海外の日焼け止めは肌にきついため日本製の日焼け止めを大量に準備しておいたほうがいいです。後は虫も多いので蚊よけのベープなどもあると便利でした。用意は薬局に全部売っているので買いだめしました。

ブリスベン留学の準備、持ち物

ブリスベン

ブリスベン/短期(2週間)/女性/中学3年生14歳

留学先:ブリスベン

留学期間:短期(2週間・2015年8月)

性別:女性

留学時の年齢:中学3年生14歳

 

役に立った持ち物、準備:軽いウィンドブレーカーを持っていったのが、一番良かったと思います。オーストラリアの冬は、朝晩の気温差が大きかったので、ウィンドブレーカーは必須だったと思います。冷え込みの強い朝晩はサッと羽織ることでかなり寒さを凌ぐことができ、気温の高い昼間には小さく畳んでかばんに入れることができたので、体温調節にぴったりでした。出発前に、近所のスポーツ用品店で3000円程度のものを購入しました。

ブリスベン/短期(1ヶ月・2013年8月)/男性/大学4年生

留学先:ブリスベン

留学期間:短期(1ヶ月・2013年8月)

性別:男性

留学時の年齢:大学4年生

 

役に立った持ち物、準備:英語が全く話せなかった私にとって、翻訳付きの電子辞書は必須でした。初日から色々な場面で活躍してくれました。また、初めての留学、海外旅行を対象にした本を購入して、身近な英会話を身に付けるようにしました。これも初日からある程度は役に立ちましたが、翻訳の電子辞書同様に、常に持ち歩くのが億劫になり、そのうち相手の話す言葉がスーッと頭に入ってくるようになりました。

ブリスベン/中期(4ヶ月)/女性/大学3年生20歳

留学先:ブリスベン

留学期間:中期(4ヶ月・2010年8月〜12月)

性別:女性

留学時の年齢:大学3年生20歳〜21歳

 

役に立った持ち物、準備:意外と必要な機会が多いと感じたものは、ビーチサンダルです。室内では靴を脱ぐ習慣が身についている日本人にとっては、部屋を土足で歩くのは何となく気持ち悪いものです。また、場所にもよりますが、私が行ったブリスベンは秋冬でも温暖で、年中プールや海に遊びに行きます。ビーチサンダルは現地でも売っていますが、日本では100円ショップでも購入できますので、2〜3足持って行くことをおすすめします。

ブリスベン/長期(1年)/女性/26歳

留学先:ブリスベン

留学期間:2000年7月〜2001年6月

性別:女性

留学時の年齢:26歳

 

役に立った持ち物、準備:

SIMロックフリーのスマホ:現地到着後すぐに現地のSIMを購入し、使用することができます。

電源変換プラグ:空港到着後すぐにスマホの充電などもできるので、あると便利です。/日本の家電量販店で100〜200円くらいで購入可。

クレジットカード複数枚:現地での支払いや携帯料金の引き落としなど、予期せぬお金が必要になったときに便利です。オーストラリアはカード社会で、オンラインでもたいていの支払いが済みます。/海外旅行保険付帯(大体は3か月間)のあるカードに加入しておくとよいでしょう。

ゴールドコースト留学の準備、持ち物

ゴールドコースト/短期(2ヶ月)/女性/19歳

留学先:ゴールドコースト

留学期間:2009年2月〜4月

性別:女性

留学時の年齢:19歳

 

役に立った持ち物、準備:柿ピー<梅味> 海外に行くと日本の味が恋しくなることが多いと思います。私の場合は特段好きということでもないのですが、柿ピーがどうしても食べたくなりました。海外、特にひとりで戦う留学中に食べる日本のお菓子は精神的にかなり救いになります。私は、母が入れてくれた柿ピー<梅味>に救われました。また、ノーマル味は日本食材店や大型スーパーに売っていることもあるのですが、<梅味>はレアなので、同じような日本の留学生や他国の学生からのウケもかなり良く仲良くなるトリガーとなりました。

ケアンズ留学の準備、持ち物

ケアンズ/中期(6ヶ月)/男性/高校2年生

留学先:ケアンズ

留学期間:中期(6ヶ月・2016年1月〜7月)

性別:男性

留学時の年齢:高校2年生の時

 

役に立った持ち物、準備:用意してよかったものはまずは変換アダプターです。オーストラリアは日本と違って3点アダプターなので家電量販店で変換アダプターを購入した方が良いです。 また、私はお腹があまり強くないので水を濾過して飲むことができるタンブラーのようなものを購入して持って行きました。 あちらで水を購入すると以外に高いのでこのおかげで留学中節約できました。

キャンベラ留学の準備、持ち物

キャンベラ/長期(1年)/女性/大学3年生20歳

留学先:キャンベラ

留学期間:長期(1年・2018年7月〜2019年6月)

性別:女性

留学時の年齢:大学3年生20歳

 

役に立った持ち物、準備:準備しておいて良かったことは、リスニングとスピーキングの練習です。現地に行くと、英語の練習よりも、新しい生活環境や大学の勉強に慣れる方に必死になり、意外と英語力が伸びません。その為、事前に英語(特にリスニングとスピーキング)の練習をしていくことをお勧めします。私は、事前にIELTSのスピーキング対策をしていたので、大学の授業でも理解に困らず、授業でも困難無く自分の意見を発表出来ました。

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