メキシコ(カンクン)でJCBは使える?最新のカード普及度とペソ現金の必要性

※ 2023/07/21追記:エポスカード(VISA)の海外旅行保険は2023/10/1以降、付帯条件が自動付帯から利用付帯に変更となります

カリブ海のリゾート地カンクンや、歴史と文化が息づくメキシコシティ。メキシコでは観光インフラの整備に伴い、主要都市ではカード決済が広く普及していますが、JCBの利用には注意が必要です。

結論:JCBカードは、外資系高級ホテルやカンクンのホテルゾーンにある大型店では利用可能です。しかし、街中のレストランや地方の観光地ではVISA/Mastercardが圧倒的に強く、JCBが使えない場面が多々あります。VISA/Mastercardをメインに、JCBを予備とする戦略が必須です。

この記事では、メキシコでのJCBの通用度、現金(ペソ)の必要性、そして安全な決済術を解説します。


メキシコでのJCB普及率と現状

1. ホテルゾーンとそれ以外の違い

カンクンのホテルゾーンなど、外国人観光客が集中するエリアではJCBを受け入れている店舗もあります。しかし、一歩エリアを出ると状況は一変します。

  • 普及状況:高級ホテル、大型ショッピングモール(ラ・イスラなど)では利用できる可能性があります。
  • ローカル店:ダウンタウンの食堂、地元の市場(メルカド)、遺跡周辺の売店では、JCBはほぼ使えません。
  • 確認ポイント:メキシコでは、カード端末がJCBに対応していないことが多いため、支払い前に必ず確認が必要です。

2. JCBが使える場所の目安

利用が期待できるのは以下のような国際的なチェーンです。

  • 宿泊施設:ハイアット、マリオットなどの国際展開している大型ホテル。
  • 空港:メキシコシティやカンクン空港内の免税店やレンタカーカウンター。

JCBが使えない場面と現金戦略

1. 遺跡の入場料やツアー代金

チチェン・イッツァなどの遺跡の入場料は、窓口でカードが使える場合もありますが、不具合が多く現金(ペソ)が最も確実です。また、現地で申し込むオプショナルツアーも現金払いを求められることがあります。

2. タクシーと屋台

メキシコのタクシーは原則として現金のみです。屋台(タコス屋)やビーチでの手売り販売も現金(ペソ)しか受け付けません。


VISAブランドならエポスカードがおすすめ

↓エポスカード(海外保険付き)のお申し込みはこちら

>> エポスカード

メキシコ旅行で最適な決済戦略

1. JCBは旅行のメインカードとして使えるか?

メキシコにおいてJCBをメインカードに据えるのは推奨されませんVISAまたはMastercardを必ずメインとし、JCBはホテルのデポジット用や、万が一のサブカードとして携行しましょう。

VISAブランドならエポスカードがおすすめ

↓エポスカード(海外保険付き)のお申し込みはこちら

>> エポスカード

2. 現金(メキシコペソ)はいくら必要か?

メキシコではカードよりも現地のメキシコペソ(MXN)が最も信頼される決済手段です。米ドルが使える場所もありますが、レートが悪いためペソでの支払いが最もお得です。

  • 現金目安:1日あたり500〜1,000ペソ程度。
  • 現金調達:JCBカードを使ったATMキャッシングは、主要銀行(BBVA, Santander, Banamexなど)のATMで可能です。ATMの利用は銀行内にある安全なものを選びましょう。

まとめ

メキシコ旅行におけるJCBカードは、「特定の観光拠点でのみ使える」という認識が安全です。**VISA/Mastercardと多めのペソ現金**を準備し、JCBはバックアップとして持っておくことが、トラブルを避けてメキシコの大自然と文化を最大限に楽しむ鍵です。

メキシコの決済術:ホテルはカード、街歩きと食事はペソ現金、メインカードはVISA/Mastercard、JCBは予備として使い分けましょう。

タイトルとURLをコピーしました