ラスベガスでJCBは使える?Discover提携の活用とJCBプラザの豪華特典

※ 2023/07/21追記:エポスカード(VISA)の海外旅行保険は2023/10/1以降、付帯条件が自動付帯から利用付帯に変更となります

眠らない街ラスベガスは、エンターテインメントとショッピングの殿堂です。アメリカ本土の他都市と同様に、JCBは米国ブランドのDiscover(ディスカバー)と提携しており、非常に広い範囲で利用可能です。また、ラスベガスには観光客に嬉しい独自の強力なサポート拠点があります。

結論:JCBカードは、ストリップ沿いの主要ホテル、カジノ(宿泊や飲食)、大型モールで広く利用可能です。さらに、JCBプラザ・ラスベガスの活用で、ショーの予約代行やクーポンの進呈など、他ブランドにはないメリットを享受できます。ただし、一部の小規模店やチップ用に米ドル(USD)現金も携行しましょう。

この記事では、ラスベガスでのJCB活用術、JCBプラザのサービス、そして快適な滞在のための決済戦略を解説します。


ラスベガスでのJCB普及度とDiscover提携

1. 店頭にJCBロゴがなくても大丈夫

アメリカではJCBはDiscoverネットワークを利用します。レジにJCBのロゴがなくても、DiscoverのロゴがあればJCBカードをそのまま使えます。もし店員に「JCB」と言って通じない場合は、「Discover」と伝えるとスムーズに処理されることが多いです。

  • 利用可能な場所:ベラージオ、シーザーズ・パレスなどの主要ホテル、ファッションショー・モール、ノース・プレミアム・アウトレットなど。
  • 公共交通機関:ラスベガス・モノレールでもJCB(Discover扱い)が利用可能です。

2. JCBプラザ・ラスベガスの活用(重要)

ファッションショー・モール内にあるJCBプラザ・ラスベガスは、日本人旅行者の強い味方です。現地に詳しい日本語スタッフが常駐しています。

  • 主なサービス:人気ナイトショー(シルク・ドゥ・ソレイユ等)の予約代行、レストラン予約、ファッションショー・モールで使えるクーポンブックの進呈。
  • 期間限定キャンペーン:2026年3月末まで、来店時にJCBカードを提示するとミニ香水やエコバッグなどのギフトがもらえるキャンペーンも実施されています。

JCBが使えない場面と注意点

1. カジノでの直接決済

カジノのチップ購入(ギャンブル用)にクレジットカードを直接使うことはできません。カジノ内のATMでキャッシング(海外キャッシング機能)を利用して現金を調達する必要があります。JCBカードは主要なカジノ内ATMでキャッシング可能です。

2. 郊外の古い店舗や駐車場

一部の小規模な駐車場や、ストリップから離れた非常に古いローカル店舗ではDiscoverネットワークが導入されていない場合があります。こうした場所に備え、VISA/Mastercardを1枚予備として持っておくと安心です。


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ラスベガス旅行で最適な決済戦略

1. JCBをメインとして使えるか?

ラスベガスの主要エリアでは、JCBをメインカードとして利用することに全く問題ありません。特にJCBプラザでの予約代行やクーポン特典は、旅行の質を高めてくれます。優待がある店では積極的にJCBを使い、それ以外ではVISA/Mastercardを予備とするのが正解です。

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2. 現金(米ドル)はいくら必要か?

アメリカは極めてキャッシュレスですが、ホテルのベッドメイキングやバレットパーキングのチップ、一部の安価なタクシー用として、米ドル(USD)現金は1ドル札を中心に用意しておきましょう。

  • 現金目安:1日あたり20〜30ドル程度の小銭(1ドル札や5ドル札)があれば十分です。
  • 現金調達:JCBカードでの海外キャッシングは、空港やホテル、カジノ内のATMで24時間可能です。

まとめ

ラスベガスにおいてJCBカードは、単なる決済手段以上の「観光コンシェルジュ」のような役割を果たしてくれます。JCBプラザ・ラスベガスを拠点にしつつ、Discoverネットワークを賢く利用して、豪華なショーやショッピングを満喫しましょう。

ラスベガスの決済術:ショーの予約とショッピングはJCB、移動はモノレール(JCB)またはUber、チップと緊急用は米ドル現金を活用しましょう。

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