※ 2023/07/21追記:エポスカード(VISA)の海外旅行保険は2023/10/1以降、付帯条件が自動付帯から利用付帯に変更となります

日本人にとって永遠の定番リゾートであるハワイは、JCBカードが世界で最も活躍する場所の一つです。観光客向けのサービスが非常に充実しており、JCB会員だけの特別な優待が数多く用意されています。
結論:ハワイ旅行にJCBカードは必須の1枚です。名物のワイキキトロリー無料特典をはじめ、主要なショッピングセンター、レストラン、ホテルで広く利用可能です。ただし、一部のローカルな店やチップの支払い用に米ドル(USD)現金も準備しておきましょう。
この記事では、ハワイでのJCB優待の活用法、トロリーの乗り方、そして2026年最新のチップ決済事情を解説します。
ハワイでJCBが最強と言われる理由
1. ワイキキトロリー「ピンクライン」が無料
JCBカードを提示するだけで、ワイキキとアラモアナセンターを結ぶワイキキトロリー(ピンクライン)の運賃が無料になります。2026年現在も継続中の非常に強力な特典です。
- 利用方法:乗車時にJCBカードをドライバーに提示するだけです。
- 家族も無料:本人だけでなく、同乗の家族(大人1名、子供2名まで)も無料で利用可能です。乗車時に「ファミリー」と伝えましょう。
2. JCBプラザ・ラウンジ・ホノルルの活用
ワイキキの中心部に「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」があり、日本語での観光相談、荷物の一時預かり、傘のレンタルなどが無料で受けられます。トラブル時にも心強い味方です。
JCBが使えない場面と注意点
1. ザ・バス(TheBus)とHOLOカード
公共バス「ザ・バス」の利用には、ICカードのHOLOカードが必要です。HOLOカードのチャージはABCストアなどで可能ですが、一部の小さな店舗では現金のみ、またはJCBが使えない場合があります。
2. 2026年のチップ事情と決済方法
ハワイのレストランではチップが必須です。最近はタッチ決済が主流となり、カード決済端末に表示される「18%, 20%, 22%」といったボタンを選択するだけでチップの支払いが完了します。JCBカードでも問題なく対応可能です。
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ハワイ旅行で最適な決済戦略
1. JCBをメインとして使えるか?
ハワイはJCBの普及率が非常に高いため、メインカードとして十分機能します。ただし、アメリカ本土系の一部のスーパーや、システムトラブルに備え、VISAまたはMastercardを1枚予備として持っておくと完璧です。
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2. 現金(米ドル)はいくら必要か?
キャッシュレス化は進んでいますが、ベッドメイキングのチップや、一部のプレートランチ屋、ファーマーズマーケットでは米ドル(USD)の現金が必要です。
- 現金目安:1日あたり20〜40ドル程度。
- 現金調達:JCBカードでの海外キャッシングは、主要銀行やショッピングセンター内のATMで可能です。
まとめ
ハワイ旅行においてJCBカードは、交通費の節約から日本語サポートまで、他ブランドにはない圧倒的なメリットがあります。ワイキキ中心部ではJCBをメインに使い、郊外やローカルな場所では予備のカードと現金を使い分けるのがスマートなハワイの歩き方です。
ハワイの決済術:トロリーはJCB提示、ショッピングはJCB、チップはカード端末で選択、そして少額の米ドル現金を常備しましょう。

